看護倫理ガイドライン
看護倫理ガイドライン
□ 編集 □
□ 日本看護倫理学会
□ 臨床倫理ガイドライン検討委員会
定価1,512円(本体価格1,400円+8%税)
B6判/87頁/ISBN:978-4-87804-104-4

医療や看護を受ける高齢者の尊厳を守るためのガイドライン

身体拘束予防ガイドライン


目次

第1部
医療や看護を受ける高齢者の尊厳を守るためのガイドライン
はじめに
看護管理者に向けて
ガイドラインの構成と使い方
医療や看護を受ける高齢者が置かれている状況
ガイドライン
1.
高齢者の尊厳を守ることにつながる日々の看護
2.
治療や療養上の決定の支援を通じ,高齢者の尊厳を守る看護
高齢者を1人の人として尊重するためのチェックリスト
1.
日々の看護を通じ,その人を尊重するためのチェックポイント
2.
治療や療養上の決定を支援するためのチェックリスト
第2部
身体拘束予防ガイドライン
はじめに
組織文化を築く看護管理者への提言 ~身体拘束はなぜ問題か?
わが国における身体拘束禁止の取り組み
身体拘束禁止の対象となる具体的な行為
ガイドラインの構成と使い方
1.
構成
2.
使い方(危険と思われる症状があった際の,ケアの見直し手順)
ガイドライン
1.
共通項目 せん妄症状の理解 ―予防とせん妄からの離脱にむけて
2.
症状別
3.
短期的に身体拘束をせざるを得ない場合の要件と拘束を解除する基準
身体拘束を解除できた事例
身体拘束廃止のために,まず,なすべきこと ―5つの方針
身体拘束をせずにケアを行うために ―3つの原則
身体拘束廃止を進めるための18のチェックポイント ~あなたの組織でまだできることがありませんか?~

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