改訂版 看護過程を臨床に生かそう
改訂版 看護過程を臨床に生かそう
□ 鎌田美智子 著
定価2,376円(本体価格2,200円+8%税)
B5判/160頁/ISBN:978-4-905628-86-6

好評既刊を大幅に改定!

 豊富な事例を通して、看護実践に直結した看護過程展開のありかたを解説。

 看護の専門性の視点に立ち、臨床のさまざまな要素を整理・展開する方策を具体的に示す。

 癌を患った看護婦の退院までを綴った1年の闘病記録。
 そのなかに看護の大切な視点が浮かび上がる!
 <癌イコール死ではない>勇気を,そして生きる力を与えたい。

目次

第1章
アセスメント能力を高めるために
看護過程の展開がなぜ難しいのだろうか
看護過程は何のために展開しているのだろうか
アセスメントは推理小説の手法で
第2章
的確さと優しさの看護実践のために
看護実践のデザインを描く
効果的な実施
評価機能を効果的に使う
看護実践の場は日々ドラマ
診断過程と評価過程を鍛えた確かなる実践のために
第3章
看護過程と看護診断の関係
看護過程と看護診断
ベッドサイドに生かす看護診断の進め方の基本 (看護過程との違いをふまえて)
看護診断を実践に生かすための課題
看護過程とフォーカス・チャーティング
第4章
看護過程の効果的な指導のために
教育評価の視点から指導する看護過程
看護過程の教材化のポイント
看護過程の評価(評価目標の設定)
看護過程の指導と評価方法

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