2005年 看護実践の科学 特集内容紹介
10月号
現場を変える“委員会活動”
この特集では,患者満足度,医療の質,安全重視などの評価をもとに出される,いわゆる「病院ランキング」で常に上位を占める病院の強さの秘密を,“委員会活動”に焦点を当てる中から探ります。
持続的な病院改革への取り組み,院内コミュニケーションの活発化,常に学習する組織づくり,技術の進化などのために,上手に“委員会活動”を活用する病院看護部をご紹介いたします。
[総論]
・“委員会活動”がもたらす病院改革と看護職の進化
畠中智代
[各論]
・実効ある委員会活動にするための取り組み
鈴木正子
・委員会スタッフが部署を客観的に評価したとき病院は変化した
山田瑠美子・他
・委員会活動は内部コミュニケーションの重要な柱
小川きみ代・他
・「学習する組織」をつくるための戦略
大久保清子
・委員会活動を病院改革の手段として活用する
森本一美・他
主要連載紹介
■患者と家族に説明するための
疾患別今日の治療薬9
脳梗塞/尾原知行・峰松一夫
■インタビュー 看護現場の危険信号−看護部長は語る−
/インタビュアー:小山田恭子
資源を最大限に活かす組織作り/山口悦子
■看護の将来に影響する重要報告書を読む
第8回−「医療安全の確保に向けた保健師助産師看護師法等のあり方に関する検討会中間まとめ」−
解説と批評/井部俊子
報告書概要/太田加世
■人間を守るための看護の戦略
監修 和泉成子/訳 早野真佐子
第7回
―看護の存続に関わる最近の問題と懸念―/ジーン・ワトソン
■看護師のためのキャリア論/勝原裕美子
第7回 看護師になる @免許を持って仕事をする
■看護時評/川島みどり
説明責任とプレゼンテーション
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