2007年 看護実践の科学 特集内容紹介
7月号 vol.32 no.8
看護師長がやるべきこと
看護師長の重要な役割として,役割モデル(role
model),リーダー(leader),変化促進者(change agent)の3つがあげられます。
本特集では,この3つの役割を踏まえて,“看護師長がやるべきこと”を経験に基づいて示唆します。
現場の意思決定を担う看護師長が“やるべきこと”と“やってはいけないこと”/高井今日子
最終判断は自分がすること
―目標を共有する中での責任/小川多賀子
変化促進者としての看護師長
―患者参加型看護計画導入の挑戦/小澄悦子
ボトムアップの成果に変えてしまう戦略
―IVナース育成過程における看護長の役割/長田正子
大切なのは自分の考えを明確にすること
―同意と参加を促すアプローチ/八木純
新連載紹介
■人が人の中で活かされること―心理臨床を通して思うこと
/土屋由美
第1回 「理解の仕方」にも個性がある
■看護管理の実学
―エグゼクティブ・リーダーシップに向けて/勝原裕美子
第1回 実学へ
好評連載紹介
■看護時評/川島みどり
第31回 日々行なっていることへの疑問から始まる倫理
■Beyond
Nursing:看護学の基礎を考える/川原由佳里
第4回 ケアの現象とその表現(3)
―システム論と看護 ホメオスタティックな世界観part2
■スウェーデンの在宅ケア/伊澤知法
第2回 ストックホルムからの現状報告A
■Dr.大島一太の心電図講座
正常か異常か危険か
心電図モニターチェックのポイント/大島一太
第4回 期外収縮
■看護の将来に影響する
重要報告書を読む/井部俊子
第24回 看護師臨床研修必修化推進検討委員会報告
■新人ナースの職場適応能力を育てる−その現状と対策
/柳田美喜子・村田千代
第7回 新人看護師に対する院内教育の実際と課題
―新人看護師の集合研修を中心に
■文書・論文の書き方/山川美登里
第4回 プレゼンテーションの実際
■看護現場を変える
固定チームナーシング/笹尾孝美
第19回 看護師一人ひとりの工夫を活かした固定チームナーシングでの実践報告
■海の向こう側からのNEWS
LETTER/卯野木健
Post-doctoral fellowとしての研究生活から
第7回 進行状況
■患者のQOLを大切にした治療技術入門
現代医学の進化を知る/佐藤純一
第19回 パーキンソン病の治療
■子どもたちへのアプローチ
小児救急看護の現場から/吉野尚一
第7回 処置を嫌がる子どもにどう関わるか?
■医療・看護事故の真実―同じ過ちを繰り返さないために
/隈本邦彦
第19回 事故を反省し過ちに学ぶ姿勢が被害者の心をも癒す
■なずなの語り/堀内園子
第7回 言葉を超えて通じ合うもの
■杉野元子の研修会リサーチ・67/杉野元子
委員会活動の成果
■ニュースの現在/梶本
章
第7回 山本さんのこと
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