| 2007年 看護実践の科学 特集内容紹介
11月号 vol.32 no.12 事例に基づく ベッドサイド・コミュニケーション入門
ベッドサイドでの治療的コミュニケーションの形成には,思いやり,尊敬,誠実さ,共感,自己開示,問いかけ,意見の表明,ユーモア,スピリチュアリティなどが大切とされています。
ベッドサイドのコミュニケーション―患者との対人関係スキルと治療的コミュニケーション/渡部富栄 精神疾患の患者とのコミュニケーション/中嶋清人 急性期の患者とのコミュニケーション/濱野利江子 認知症高齢者とのコミュニケーション/芳賀淳子 コミュニケーションからスタートする小児看護/工藤好子 妊産褥婦とのコミュニケーション/濱口さおり 好評連載紹介 ■看護時評/川島みどり ■プリセプターシップ−その導入と定着に向けて/小坂智恵子 ■看護の将来に影響する重要報告書を読む/井部俊子 ■Beyond
Nursing:看護学の基礎を考える ■Dr.大島一太の心電図講座 ■新人ナースの職場適応能力を育てる−その現状と対策 ■医療・看護事故の真実―同じ過ちを繰り返さないために ■看護現場を変える
固定チームナーシング/杉本美代 ■海の向こう側からのNEWS
LETTER/卯野木健 ■人が人の中で活かされること―心理臨床を通して思うこと ■患者のQOLを大切にした治療技術入門 ■子どもたちへのアプローチ ■看護管理の実学―エグゼクティブ・リーダーシップに向けて ■なずなの語り/堀内園子 ■杉野元子の研修会リサーチ・71/杉野元子 ■ニュースの現在/梶本
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