| 2007年 看護実践の科学 特集内容紹介
12月号 vol.32 no.13 病棟,外来,在宅での うつ病患者への看護 事例解説付き
うつ病患者が増えています。日本人の6 〜 7 人に1
人は一生の間に一度はうつ病にかかるということです。そして,うつ病は「こころの病気」と間違って言われ,早期に受診せず回復が困難になるケースが多いと言われています。
うつ病の科学―ここまで進んだうつ病の原因探究,検査方法,治療方法/衛藤理砂 ストレスケア病棟におけるうつ病患者への看護/松尾富佐子 外来と入院をつなぐチーム医療―多様なニーズに応えるために/山口美地子・他 在宅におけるうつ病患者への看護/千葉信子 好評連載紹介 ■看護時評/川島みどり ■プリセプターシップ−その導入と定着に向けて/小坂智恵子 ■看護の将来に影響する重要報告書を読む/井部俊子 ■Beyond
Nursing:看護学の基礎を考える ■新人ナースの職場適応能力を育てる−その現状と対策 ■医療・看護事故の真実―同じ過ちを繰り返さないために ■看護現場を変える
固定チームナーシング/西元 勝子 ■海の向こう側からのNEWS
LETTER/卯野木健 ■人が人の中で活かされること―心理臨床を通して思うこと ■患者のQOLを大切にした治療技術入門 ■子どもたちへのアプローチ ■看護管理の実学―エグゼクティブ・リーダーシップに向けて ■なずなの語り/堀内園子 ■杉野元子の研修会リサーチ・72/杉野元子 ■ニュースの現在/梶本
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