2008年 看護実践の科学 特集内容紹介
8月号 vol.33 no.9

領域別!急変時対応
―看護に不可欠な知識とエビデンス

200808.jpg (143983 バイト)「急変時対応」について,老人,慢性疾患,小児,母性,がん,周手術期の領域別に,事例に基づき,これまで経験と学習から培い,実践で磨き上げてきた看護に不可欠な知識と技術について,エビデンスを示しつつ,紹介いたします。

 

 

 

 


重篤になる前に高齢者の変化を適切に捉えることの大切さ
回復過程でイレウスを発症した事例から
/吉岡佐知子・他

慢性疾患患者の急変時看護の実際
糖尿病性腎症患者への対応/小江奈美子

「何かおかしい」と感じる感性を磨き急変に対応する/山腰伴子

その時妊婦から出血の訴えが!!
事例に基づいた救急シミュレーション
/小林仁美

がん看護における遭遇しやすい急変時対応
最新知識と技術のエビデンスを通して/清水裕子

挿管困難に陥った患者に対する看護の役割/山元直樹

 


 新連載紹介


 ワークライフバランスを探る
―「生活の場」に挑む訪問看護師の日々/宮田乃有
第1回 家族はイコール「介護者」か?


好評連載紹介


今月の歌/東めぐみ
第8回 葉月の歌

看護時評/川島みどり
43回 うっかり加速する落とし穴

Beyond Nursing:看護学の基礎を考える/川原由佳里
第17回 看護の主要概念の探究(4)
自己と他者

進化する慢性病看護藪下八重
第8回 肝硬変に至った患者と患者を支える人々への支援

看護を語るなかで知る誇りと喜び/松永五智子・他
第7回 〜看護を語ることによって実感する看護のよろこび〜

今臨床が変わる 固定チームナーシングの小集団活動
/川村純子・他
第8回 整形外科病棟における小集団活動の成果
〜ギプス上からの効果的な冷却療法を検討して〜

往復書簡/ニューヨーク&東京/心のケア/新野由子・岡田圭
新しい可能性を求めて 第5回 家族

医療事故:真実説明・謝罪指針/伊藤雅治
ハーバードマニュアルと全社連の取り組み

特別記事 看護の危機についてコンセンサスはあるか?
〜行政とメディアとのディスカッション〜
/編集部

わが家(私)の日曜日/遠藤寛子
第8回 さんぽの日

今月の時事ネタ/村上紀美子
第8回 医療安全 全国共同行動

看護師たちの暮らしから/井上久
第8回 造影剤の静注は看護業務か?

人が人の中で活かされること―心理臨床を通して思うこと
/土屋由美
第14回 あなたはやっぱり変わらない

子どもたちへのアプローチ
小児救急看護の現場から/林幸子
第20回 病院におけるトリアージと小児アセスメントトライアングル

夫が認知症になった/山口貴美子
第7回 誰にでも起こり得る虐待!

看護管理の実学―エグゼクティブ・リーダーシップに向けて
/勝原裕美子
第14回 本物の「マグネット施設」

なずなの語り/堀内園子
第20回 働きかけを語ること

杉野元子の研修会リサーチ・80/杉野元子
教育によって引き出される力

バックナンバー項目ページへ