2009年 看護実践の科学 内容紹介 |
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過密化する医療現場で情報(記録)の役割は重要さを増しています。あふれる情報を整理一元化し,業務の省力化を図り関係部署との共有化に供するために登場してきた電子カルテ。しかし何をどのように電子カルテ(看護記録)に存在させるかも大きな課題です。本特集では電子化時代の記録の持つ意味や患者の個別性をどう捉えるかなど,さまざまな取り組みの実践をお伝えします。 [総論] [各論] 患者・家族との情報共有の検討―情報共有を看護記録に生かすために/市原 今日子 看護記録の監査はどう行なうか―カルテ開示に向けて/的場 知恵子 患者の現状把握と課題共有のための記録の実際―AML患者の初回入院治療にKOMIチャートを用いた看護の展開/畑中 幸子 [特別寄稿] 看護の基礎教育をめぐる動向
専門学校から大学教育へ(上)/梶本 章 [新連載第2回] ●新しい看護の方向 ●業務改善―よりよい病棟運営のために/濱田
正美 ●看護管理―私たちの挑戦
看護部は風上を向いて舵をとる/上谷 いつ子 ●触れるを科学する/山口 創 ●行動変容を起こすプレゼン25か条/棚橋
千里 ●真実説明・謝罪指針―誕生に至る背景/小野崎
耕平 ●固定チームナーシング用語事典/西元 勝子 [好評連載] ●今月の歌/東 めぐみ ●Beyond Nursing:看護学の基礎を考える/川原
由佳里 ●進化する慢性病看護/東
めぐみ ●往復書簡/ニューヨーク&東京/心のケア/岡田
圭 ●実践へのアドバイス/相川
みづ江 ●わが家(私)の日曜日/吉村
邦枝 ●看護師たちの暮らしから/大村
淑美 ●医療英語は面白い 謎解きMedspeak/田中
芳文 ●人が人の中で活かされること/土屋
由美 ●ワークライフバランスを探る/宮田
乃有 ●看護管理の実学―エグゼクティブ・リーダーシップに向けて/勝原
裕美子 ●News
固定チームナーシング研究会・地方会/山本 喜志恵 ●杉野元子の研修会リサーチ ●書評 ●編集委員の窓/遊佐 千鶴 |
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