2010年 看護実践の科学  内容紹介
6月号臨時増刊号 vol.35 no.7


2010061.JPG (143983 バイト)

医療現場に活かす
日常のマナー・患者接遇マニュアル

B5判 120頁
1,890円(本体1,800円+税5%)


 医療機関も“広く医療”を提供するサービス業として位置づけられ,そこには当然のこととして対患者・家族に対する接遇面における良否が大きな問題として提起されるようになりました。
 特に24 時間,患者の傍らでケアを提供する看護職にとっては,対患者とのコミュニケーションを含めた接遇は重要な要素になっており,提供する医療・看護の質はもとより,その際の対人間関係の如何は治療や回復を左右するとも言われています。
 本増刊号では新人看護師・中途採用看護師をはじめ,広く医療に働く人々の日々のマナーと接遇の基本,実践の場面での接遇対応,個人情報保護についての知識をまとめました。医療現場に働く方々の接遇対応に活用いただけましたら幸いです。


[基本編]

心を通わせる医療接遇の基本/矢吹 桂子(ANAラーニング株式会社)

[実践編 場面別接遇対応マニュアル]

チーム活動場面における接遇対応/渡辺 美紀・他(地方独立行政法人山梨県立病院機構山梨県立中央病院)

日常生活援助場面における接遇対応/落合 葉子(さいたま市立病院)

治療・処置場面における接遇対応/桜田 則子・他(秋田大学医学部附属病院)

安全・安楽場面における接遇対応/伊藤 恵里子(柳原リハビリテーション病院)

他部門連携場面での接遇対応/坂本 眞美・他(福岡大学病院)

[知識編]

個人情報保護について看護師が成すべきこと/山内 一史(岩手県立大学看護学部)


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