| 2010年
看護実践の科学 内容紹介 9月号vol.35 no.10 B5判 104頁 1,260円(本体1,200円+税5%) | |
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カンファレンスは教育の場 | |
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臨床看護現場ではさまざまな形でカンファレンスが行なわれています。日々のチームカンファレンス,病棟全体のカンファレンス,そして事例検討会等々において情報の共有・チームの意思統一,課題・問題解決などカンファレンスのもつ効果は多大です。そこには多くの教育的要素が含まれていることは,周知のことです。そうしたカンファレンスの持つ醍醐味と,運営の実際をご紹介します。
□カンファレンスからの学び/宮津 依公子・他 □効果的なカンファレンスがチームメンバーの成長を生む/橋本 敦子 □消化器外科病棟におけるカンファレンスの取り組み/瀬川 澄子・他 [新連載] ●看護とインタープロフェッショナル・ワーク/田村 由美なぜ今IPWが必要なのか [好評連載中] ●ナラティヴ・アプローチで変わる看護/紙野 雪香看護実践におけるナラティヴ・アプローチ@ ●事例を通して考える認知症ケア/犬塚 久美子・他 周辺症状への対応−事例検討を通してD ●緩和ケア病棟便り/長江 浩幸 遺族会 ●ナースのヒューマニティ―訪問看護のなかで積み重ねる経験/吉冨 洋子 大切なお金のこと ●過労死と家族―遺族ケアへの手がかりを求めて/飯島 淳子 家族からの聞き取り@ ●80代の勉強―進行形の老年学/野村 拓 ●日本列島こころの旅路/本田
成親 ●医療時評/神津 仁 ●英語語源ノート−間違いやすいカタカナ語/田中 芳文トラウマ ●買い物・怪モノ/星井 美奈 売る人の技術,買う人の技術 ●すぐに役立つ暮らしの知恵−疲れないための日常のヒント/室谷 良子 これで階段もラクラク [好評連載中] ●今月の歌/東 めぐみ御茶の水界隈 ●臨床実践に役立つ看護研究/齋藤 美紀子 研究計画の立案−研究を進める際の問題点と対策 ●臨床と日常の漢方−女性のための現代漢方講座/大田黒 義郎 漢方の基礎 ●わが家(私)の日曜日/長瀬 彩 ホノルルマラソンを完走 ●看護管理の実学−エグゼクティブ・リーダーシップに向けて/勝原 裕美子 「チーム医療」議論に思う ●固定チームナーシング研究会・地方会/高江洲 和代 第10回沖縄地方会を終えて ●杉野元子の研修会リサーチ 『栄養管理のエキスパートになる本−看護の「常識」を疑ってみよう!』 『改訂4版 臨床栄養ディクショナリー』 『アタッチメント ベビーマッサージ』 『現役助産師がすすめる母と子のアロマセラピー&ベビーマッサージ』 ●編集委員の窓/陣田 泰子 人間の力―顕在能力と潜在能力 ●看護を描く/戸井田
ひとみ 気管切開創管理における消毒・ガーゼ廃止の導入 | |