mag-title
品切れ
看護実践の科学 2006年3月号 / Vol.31 No.3
B5判 定価1,080円(本体価格1,000円+8%税)

特集

褥創をつくらないための動作介助
キネステティクの活用
褥創予防には改良が進んだベッドやマットが使われますが,やはり基本は「体位変換」などの技がものを言います。「動きはコミュニケーション」という考えに立つキネステティクの技は褥創予防のための動作介助に抜群の効果を発揮します。
特集では,一般病棟,在宅,ICUなどで適用する際の具体的な方法を,写真を豊富に使用して徹底紹介します。
2006年3月号

[特集]
褥創をつくらないための動作介助 キネステティクの活用
褥創予防のためのキネステティク/徳永 恵子
褥創をつくらないための動作介助 ―キネステティクの実際/只浦 寛子

[主要連載紹介]
カウンセリング/吉田 哲
「いじめ」をどう理解し,どう対処するか
看護時評/川島 みどり
今一度基本的なケアの意味と価値を
人間を守るための看護の戦略/ジョイス・C・クリフォード/監修 和泉成子/訳 早野真佐子
最終回 ―変化し続ける医療システムのさまざまな脈絡の中での看護―
看護師のためのキャリア論/勝原 裕美子
看護師としての成長 ③エキスパートへの道のり
プリセプターシップ ―その導入と定着に向けて/小坂 智恵子
プリセプティのレディネスを把握する
「認定看護師」が教えるステップアップ方式による最新看護技術/鈴木 志都香
重症集中ケア
謎解き看護大事典/久松 正樹
気管吸引―最も妥当で無駄のない方法とは?
編集/高橋美賀子・田村富美子・長谷川久巳
看護現場を変える 固定チームナーシング/松島 令子
固定チームナーシングにおける応援機能の拡大 ―応援を研修の視点で運用する①
患者のQOLを大切にした治療技術入門 ―現代医学の進化を知る/佐藤 純一
意思表示のできない人の治療法は誰が決めるのか?
医療・看護事故の真実 ―同じ過ちを繰り返さないために/隈本 邦彦
東京都立広尾病院消毒薬点滴事故 ―その1

バックナンバー項目ページへ