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看護実践の科学 2009年6月号 / Vol.34 No.6
B5判 104頁 定価1,188円(本体価格1,100円+8%税)

特集

主任・リーダーとしての私のポリシー
日々変化を遂げる今日の医療現場,高度化する医療と在院日数の短縮化に伴い,看護の現場は忙しさが加速し,職場環境も索漠としがちではないでしょうか。
そうした状況においてやはり要になるのはチームを形成する一人ひとりの意識と,それをまとめる主任・リーダー・看護師長のリーダーシップではないかと思います。
本特集では,部署の全体を把握し,師長の意思を汲んでスタッフを動機付けることのできる主任・リーダーの役割に焦点を当て,日常のポリシーを報告していただきます。
2009年6月号

[特集]
主任・リーダーとしての私のポリシー
主任というリーダーに期待すること/陣田 泰子
結果にとらわれず共感する姿勢/岩下 美幸
忙しさのなかでこそ, コミュニケーションの充実を/小池 洋子
看護の面白さを実感できる臨床現場/市橋 麻由美
リハ病棟における専門職連携を目指して ―利用者や家族へのよりよい実践を提供するために/成田 智子
自らのモチベーションの持続を目指して/瀧下 由利恵

[好評連載]
新しい看護の方向 看護の技がもたらす効果 ―TE ARTE 学序説/尾﨑 フサ子
看護療法実習における「触れること・聴くこと」の気づきおよび新人看護職への活用
臨床と日常の漢方 ―女性のための現代漢方講座/大田黒 義郎
女性の漢方薬でまず理解したいこと
業務改善 ―よりよい病棟運営のために/塩屋 千里・他
病棟における緊急対応への取り組み
看護管理 ―私たちの挑戦 看護部は風上を向いて舵をとる/上谷 いつ子
退院支援のあらたな取り組み Discharge support team(DST:退院支援チーム)の活動
触れるを科学する/山口 創
アフォーダンスからみた身体接触
行動変容を起こすプレゼン25か条/棚橋 千里
基本編:しっていればできること その5
固定チームナーシング用語事典/西元 勝子
今月の歌/東 めぐみ
飯沼鮎子の歌
進化する慢性病看護/高山 望
脳梗塞(脳卒中)を抱えながら生きる人への支援
わが家(私)の日曜日/高橋 浩子
小野川温泉と天地人
看護師たちの暮らしから/大村 淑美
北九州市「認知症高齢者の爪はがし事件」判決について
医療英語は面白い 謎解きMedspeak/田中 芳文
Ambu bag, C-section, crash cart ―翻訳の落とし穴
人が人の中で活かされること/土屋 由美
言葉に導かれて
ワークライフバランスを探る/宮田 乃有
間合いのとり方
看護管理の実学 ―エグゼクティブ・リーダーシップに向けて/勝原 裕美子
名前を覚える
News 固定チームナーシング研究会・地方会/橋口 智子
第4回奈良セミナーを終えて
杉野元子の研修会リサーチ/杉野 元子
チームビルディングをメインにした展開
編集委員の窓/江幡 恵子
実践研究
変形性股関節症手術患者の術後急性期の看護支援の検討 リハビリ取り組み場面の分析から/青山 みどり

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