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看護実践の科学
2009年6月臨時増刊号 / Vol.34 No.7
B5判 120頁 定価1,620円(本体価格1,500円+8%税)

特集

看護現任教育
いつ,何を,どう学ぶか
2009年6月臨時増刊号

総論
日々の実践の繰り返しを質の高い看護にしていくために/西元 勝子(固定チームナーシング研究所所長)
一人前ナースをどう育て定着させていくか
1.
新人ナース教育
新人看護師の不安を緩和させる教育プログラム/猪瀬 留美子(総合病院土浦協同病院)
職員全員で新人を育てる/白川 秀子・他(秋田大学医学部附属病院)
新人看護師教育と支援体制/山本 喜志惠(前独立行政法人国立病院機構岡山医療センター)
みんなで育てよう共育の輪
基礎技術研修と看護の振り返りを軸にした新人研修/砂川 寿美子・他(沖縄県立南部医療センター・こども医療センター)
2.
中堅ナース教育
専門教育と院内認定教育の実際/後藤 明子・他(社会保険小倉記念病院)
次代を切り開く力を育む/紙野 雪香(財団法人田附興風会医学研究所北野病院)
折り重ねる対話
中堅看護師を育成する研修プログラム/佐藤 久美子(岩手医科大学附属病院)
中堅看護師に対する院内教育の実際/越後 和代・他(洛和会音羽病院)
3.
リソースナースの育成
実践を支えるリソースナース/米道 智子・他(富山大学附属病院)
リソースナースが組織にもたらす成果/安部 陽子・他(兵庫県立がんセンター)

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