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看護実践の科学 2010年11月号 / Vol.35 No.12
B5判 104頁 定価1,296円(本体価格1,200円+8%税)

特集

トップとセカンドの連携が看護を変える
組織を豊かに効率的に運営していくためには,業務上のトップとそれを補佐するセカンドの関係が鍵になります。
それは単に業務遂行上の問題だけではなく,提供する看護実践の質にも影響します。
環境の変化の著しい今日,求められているトップとセカンドの関係をどう築き,将来に向けて実践されているか,具体的な取り組みの実際を報告していただきます。
2010年11月号

[特集]
トップとセカンドの連携が看護を変える
トップはセカンドによって生かされる/江幡 恵子
二者関係から複数関係によるダイナミズム・チームアプローチが看護部を牽引した/梶原 和歌
自己を振り返り,経験を共有することで成長する職場づくり/嶋崎 初美
次世代育成 ―徳洲会グループ看護部長養成研修/遊佐 千鶴

[特別寄稿]
外来看護の果たす役割/田渕 典子・他
患者・家族の教育・指導の充実に向けて

[好評連載中]
ナラティヴ・アプローチで変わる看護/紙野 雪香
看護実践におけるナラティヴ・アプローチ②
看護とインタープロフェッショナル・ワーク/田村 由美
看護実践とIPW
緩和ケア病棟便り/長江 浩幸
苦痛なく過ごす
事例を通して考える認知症ケア/犬塚 久美子・他
クリニカルパスを使用する目的と意図
保健医療の臨床社会心理学 ─患者と医療従事者の心のありかたをめぐって/藤田 和夫
社会的逸脱としての病気・社会統制・患者役割
ナースのヒューマニティ ―訪問看護のなかで積み重ねる経験/土岐 真理子
希望をつなぐ
過労死と家族 ―遺族ケアへの手がかりを求めて/飯島 淳子
考察
80代の勉強 ―進行形の老年学/野村 拓
百年・百話の会
日本列島こころの旅路/本田 成親
中秋の旅空の下で ─若きXへの手紙
医療時評/神津 仁
英語語源ノート ―間違いやすいカタカナ語/田中 芳文
NICUは「ネヌアイシーユー」と読むのか?
買い物・怪モノ/星井 美奈
あこがれの世界一周クルーズ
すぐに役立つ暮らしの知恵 ―疲れないための日常のヒント/室谷 良子
アルミシートで朝までポカポカ
今月の歌/東 めぐみ
湖岸めぐり
臨床実践に役立つ看護研究/村田 千代
事例研究 ―そのプロセス
わが家(私)の日曜日/河辺 紅美
休日はゴルフでリフレッシュ
看護管理の実学 ―エグゼクティブ・リーダーシップに向けて/勝原 裕美子
経営におけるケアの感覚
固定チームナーシング研究会・地方会/宮入 ひさ枝
第14回長野地方会を終えて
杉野元子の研修会リサーチ/杉野 元子
リーダーシップ訓練法
編集委員の窓/遊佐 千鶴
つらい時は成長しているとき

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