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看護実践の科学 2013年10月号 / Vol.38 No.11
B5判 96頁 定価1,296円(本体価格1,200円+8%税)

特集

夜勤における業務改善
24 時間患者ケアの責任をもつ看護職にとって夜勤業務は欠かせない勤務形態です。
ワーク・ライフ・バランスの実現が求められている現在,限られた人員で夜間の業務を無事に遂行するためにはどのような方策が考えられるでしょうか。
三交代勤務から二交代勤務への変更,看護助手・補助者の活用,これまで夜勤帯で行なってきた様々な業務の見直等々。
本特集では現行の夜勤業務を今一度見直し,臨床現場で夜勤業務の負担軽減を図るための業務改善の方向を探ります。
2013年10月号

[特集]
夜勤における業務改善
変則2交代制夜勤導入における業務改善の取り組み/渡邉 里美
救急医療体制強化に伴う看護部の夜勤支援改善策/植本 洋美
夜勤業務の負担軽減/津田 雅子

[好評連載]
編集委員の窓/川島 みどり
看護における安楽性の考え方と方法を職場に定着させよう
糖尿病・アクティブ患者さんとライフサポーティングQ&A/小﨑 綾子
シフト勤務をするステロイド糖尿病患者の血糖コントロール
還暦からの医療と法律/川人 明
胃瘻経管栄養とは? 経口摂取ができなくなったときの選択
マーガレット・ニューマンの理論に基づく看護実践 ─看護師の見方が変わり,ケアの違いを生み出す/遠藤 惠美子
看護実践に看護理論がなぜ必要か
熊本発・多職種協働実践!老いを,病いを,最後まで支える人々 ─動くチーム,動く組織への挑戦 Part2/福原 千秋
看護の強みの発見,御幸病院における統合医療としての“アロマセラピーの実施”
特別構成
卒後2年目看護師の看護観を育む ─臨床現場における看護の概念化支援/頭山 悦子・他
寄稿
チーム医療推進のための人材育成教育 ─医療法人弘遠会の教育システム/犬塚 久美子
研究
インドネシアにおける日常生活援助の看護技術教育 ─異文化の中での看護実践上の困難さをとらえるために/小笠原 広実
わが家(私)の日曜日/板垣 文恵
それぞれの土地で
ストーリーメイク百科/野村 拓
漢字1字のストーリー
日本列島こころの旅路/本田 成親
日川渓谷 ~甲斐武田家滅亡の地(その2)
ハウス・てあーて通信/大野 美知子
東松島市矢本運動公園仮設住宅での「ヨーガ教室」
看護管理の実学/勝原 裕美子
連ドラに学ぶ
杉野元子の研修会リサーチ/杉野 元子
チーム活動の中間評価
固定チームナーシング研究会・地方会
地方会のチャレンジ/山本 喜志惠
第15回鳥取地方会を終えて/竹内 いずみ

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