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看護実践の科学 2014年5月号 / Vol.39 No.5
B5判 96頁 定価1,296円(本体価格1,200円+8%税)

連続特集

看護業務改善の評価 その2
看護における業務改善の評価の第2弾です。
多岐にわたる業務内容の見直しから,分析し改善の糸口を探し,改善に取り組む。
その過程と改善の評価が次につながる大切な要素になります。
今号でも看護部における「業務改善委員会」の活動を含め,各領域別に取り組んで現場に変化を及ぼした業務改善の実践例をご紹介しながら,その評価をどのようにされているかに焦点を当て紹介いたします。
2014年5月号

[連続特集]
看護業務改善の評価 その2
総リーダーを配置した看護提供体制の変更における看護の質向上への取り組み ―総リーダーは退院支援のキーパーソン/伊藤 寿満子・他
中材業務中央化に取り組んで ―感染対策と平衡した業務改善/小野 順子・他
遅遅番業務の導入とその評価/片田 ひとみ

[好評連載]
編集委員の窓/本庄 恵子
季節をめでること
糖尿病を併せ持つ患者へのアプローチ/橘 優子・他
認知症 ―薬物療法を必要とする認知症合併糖尿病患者へのチームアプローチ
還暦からの医療と法律/川人 博
上司のいじめでうつ病に罹患
在宅ノート/徳永 進
縁側のある家
あらためて看護の安楽性を問う/宮城 恵里子・他
卒後1年目看護師のレポートを通して考える看護の安楽性②
実践! 高齢者看護におけるフィジカルアセスメント/寺島 涼子
フィジカルアセスメントを使いこなす学生たち(2) 学生がフィジカルアセスメントから発見した高齢者の強み,看護の面白さ
熊本発・多職種協働実践! 老いを,病いを,最後まで支える人々 ―動くチーム,動く組織への挑戦 Part2/村上 純一・他
多職種協働研修の学びを生かして取り組んだ介護職研修 ―KJ法を用いた介護職の課題の見える化と解決へのプロセス
viaナースマン 男性看護知っていいね!/矢込 進
看護×鍼灸
研究
看護学生における職業未決定とアイデンティティ・スタイルとの関連/井ノ上 ルミ子
研究
EPA来日予定のインドネシア人看護師の看護技術習得度 ―技のポイントの理解度と目的意識に焦点を当てて/小笠原 広美
わが家(私)の日曜日/藤野 順子
足腰を鍛える
グローバル教養学/野村 拓
日本型・兼業モデル
日本列島こころの旅路/本田 成親
松本城鉄砲蔵(その1)
ハウス・てあーて通信/大野 美知子
2013年度東松島市社会福祉協議会からの委託事業を受けて
看護管理の実学/勝原 裕美子
覚悟を持って管理に当たる
固定チームナーシング研究会・地方界
固定チームナーシングでやりがいのある看護を/長田 いつよ
杉野元子の研修会リサーチ/杉野 元子
準備 ―大変さの中でもたのしみを

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