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看護実践の科学 2015年1月号 / Vol.40 No.1
B5判 96頁 定価1,296円(本体価格1,200円+8%税)

連続特集

カンファレンスの運営と評価①
カンファレンスをどう運営するか
充実したカンファレンスを行なうために欠かせないのが開催の時期・資料収集など事前の準備,そして参加者への告知など,目的を明確にした開催要項が重要になります。
連続特集第1回「カンファレンスをどう運営するか」はそうしたより実りある運営のための臨床での取り組みをご紹介いたします。
2015年1月号

[連続特集]
カンファレンスの運営と評価①
カンファレンスをどう運営するか
[総論]
カンファレンスを有効な道具にするために/杉野 元子
[各論]
耳鼻咽喉科領域における術前カンファレンスの有効性 ─医師と問題点を共有し,看護の統一を目指す/伊富貴 初美・他
カンファレンスの充実を目指したチームでの取り組み/星野 明子・他
一貫した周手術期看護の取り組み ─術前・術後カンファレンスの充実/藤井 貴代美・他
[新連載]
TOPICS 医薬品副作用被害救済制度を活用した患者とのかかわり/八田 麻満子
医薬品副作用被害救済制度とは
喪い・時刻む ─私の死生観/川島 みどり
永久に返事の来ない手紙(一)
看護実践論 ─自分史からの出発/小林 美和
ばあちゃんの,左足
[好評連載]
編集委員の窓/川島 みどり
プロセス重視への発想を
糖尿病を併せ持つ患者へのチームアプローチ/山本 智美
妊産婦への対応
在宅ノート/徳永 進
家の神
看護教育を支えるもの/神郡 博
教育の方法についての考え方① 板書式からの進化 ─その現実と課題
口腔ケアシステムで変わる看護/宮﨑 留美子・他
病態別口腔ケア基準を用いた口腔ケアシステム②
欧米での精神看護研修/川野 雅資
ハワイ州の精神看護の領域で活躍するCNSおよびAPRN(上級実践看護師)
その4 Mr.WailuaBrandman
研究
第103回看護師国家試験の大雪被害における学生の動向
─災害状況下における資格試験の運用を考える/押尾 知子
研究
介護療養型医療施設に勤務する看護職員の言葉遣いに関する検討
─看護職員と家族における『患者呼称』に関する認識の比較/白井 ひろ子
わが家(私)の日曜日/小原 千春
野菜作りに癒される日々
グローバル教養学/野村 拓
「国民皆保険」・1942年
杉野元子の研修会リサーチ/杉野 元子
交渉とその成果
固定チームナーシング研究会・地方会
第14回北陸地方会を終えて/宮腰 良子

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