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看護実践の科学 2016年4月号 / Vol.41 No.5
B5判 96頁 定価1,404円(本体価格1,300円+8%税)

特集

児童・思春期精神看護
社会や家族構成の変化等に伴い,子どもの生活環境は大きく変わり,また発達途上にいる子どもへのかかわりは生活全般を視野に入れての対応が求められています。
発達障害への支援や精神疾患の早期発見・早期介入の必要性は言うまでもありませんが,その分野における専門医療機関の不足もあり需要に追いつかない現状もあるといわれています。
本特集では児童・思春期における精神疾患への理解t看護のあり方を探ります。
2016年4月号

[特集]
児童・思春期精神看護
[総論]
カウンセラーの視点 /川野 雅資
[各論]
児童・思春期精神医療の臨床 /横田 伸吾
中学生へのこころの教育 /前川 早苗
堺市発達障碍者支援センターの業務について /坂口 久喜子

[好評連載]
編集委員の窓
どうなる,未来? /陣田 泰子
感染医学講座⑤
麻疹・風疹 ―検査を通して考える感染症対策 /齋藤 義弘
第4回 最新 インタープロフェッショナル・ワークと看護
IPW実践における「患者中心」の考え方 /田村 由美
第4回 看護教育の手帳
一般病棟における「て・あーて」実践報告 /村上 康浩・他
第19回 看護教育を支えるもの
実践における教育方法を考える⑤
幅広い学習を促す ―グループ学習の活用― その1 /神郡 博
第2回 支える人と支えられる人 ―介護の現場から
介護福祉士の担っている役割 /伊達 哲也
第99回 わが家(私)の日曜日
ちょっとひと休み /小阪 マリ子
第14回 喪い・時刻む ―私の死生観
自分らしく行き逝きたい高齢者の権利に敏感でありたい ―ある老健施設で感じたこと /川島 みどり
第16回 看護実践論 ―自分史からの出発
やんわりと思い出す,私 /小林 美和
第172回 杉野元子の研修会リサーチ
よりよいものを目指して /杉野 元子
固定チームナーシング研究会・地方会
第11回奈良セミナーを終えて /大久保 理惠

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