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看護実践の科学 2017年8月号 / Vol.42 No.9
B5判 96頁 定価1,404円(本体価格1,300円+8%税)

特集

多職種連携の成果
医療法の一部改正により超高齢化社会の今後の対策として在宅医療や介護を促進させるなどが盛り込まれた地域包括ケアシステム時代を迎えることになりました。
一方,病院では病気の治療・入院期間の短縮など患者の治療環境なども大きく変化し,地域・在宅に向けて多職種で患者の療養に取り組む多職種連携が不可欠になりました。
そこで,多職種と共に取り組まれた実践で看護職が果たした役割等についてお伝えいたします。
2017年8月号

[特集]
多職種連携の成果
多発性褥瘡を有する患者への多職種連携における看護の役割と成果 /立石 泰史
回復期リハビリテーション病棟における経鼻経管栄養離脱とFIM向上の関連性 ―ADL・QOL向上を目指した多職種連携と看護の役割 /古東 佳奈
多職種連携によって在宅療養を支えた一例 /諏訪部 高江
地域の多職種連携において慢性心不全看護認定看護師として果たせる役割について /齋藤 珠美

[好評連載]
編集委員の窓
臨床看護師に求めること /川島 みどり
座談会
良質な喀痰を採取するために /樋口 武史・他
対談 死の瞬間まで人間らしく《後編》
看護と宗教 ―協働の可能性を探る /田畑 正久・川島 みどり
研究論考
新人期看護師の主体性を育む支援 /勝山 愛・他
研究
ドイツにおけるヘルスケア事情(2) ―フォーカス!医療保険制度,看護教育,ホスピス・緩和ケア,高齢者ケア /松崎 礼子
研究
看護学生の緩和ケア病棟における見学実習の意義 /石丸 律子
第115回 わが家の(私)の日曜日
愛娘と愛犬との生活 /宮田 正信
第4回 看護実践論 ―自分史からの出発
看護学生時代 看護学生の暮らしと遊び /加藤 光寳
固定チームナーシング研究会・地方会
固定チームナーシング研究会 第11回鹿児島地方会報告 /宮内 毬
第188回 杉野元子の研修会リサーチ
対話から学ぶ /杉野 元子

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