医療・看護・介護関連情報 2018年11月6日
『在宅医療 診療報酬点数算定ガイドブック』の著者・栗林令子さんからの情報です。
ご諒解のうえ,随時更新します。ご参考ください。

■規制改革推進会議医療・介護WG資料平成30年度前半における取組状況について 平成30年10月29日・支払基金

http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/suishin/meeting/wg/iryou/20181029/181029iryou03-2.pdf
※前回送りした資料の中に入っていましたが、最後に書いてあったので念のため再送します

平成30年10月1日付けで、厚生労働省告示が改正され、支払基金本部に設置される特別審査委員会で審査を行う本部で統一して審査を行う範囲について、以下の通り変更された。実施時期は、平成30年10月診療分(11月審査分)から。 ①医科の合計点数(心・脈管に係る手術を含む診療に係るものについては特定治療材料に係る点数を除いた合計点数)「40万点以上」から「38万点以上」に変更。 ②肺移植、心移植、肝移植手術に係る手術を含む診療に係るものについては、全て特別審査委員会で審査。

■医政総発1029第1号 平成30年10月29日

医療機関等におけるサイバーセキュリティ対策の強化について
https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_25482.html
近年、医療分野の情報通信技術が医療現場の多くで活用されていますが、昨年5月に発生した世界的なランサムウェア「WannaCry」による被害をはじめ、国内の医療機関においても相次いでコンピューターウイルスの感染事案が報告されています。今般、厚生労働省から「医療機関等におけるサイバーセキュリティ対策の強化」について通知がありました。
「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第5版」も掲載されていますので、ご参照ください。

■第10回労働政策審議会雇用環境・均等分科会 平成30年11月6日

https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=M85CT6f4JEBRaKShY
<議題>
(1)パワーハラスメント防止対策等について
<配付資料>
資料1第8回労働政策審議会雇用環境・均等分科会で出た主な意見
資料2職場におけるハラスメント行為の禁止(刑事責任、民事責任)について
資料3パワーハラスメントを防止するために事業者が講ずる対応策として考えられるもの
資料4パワーハラスメント及びセクシュアルハラスメントの防止対策等に関する主な論点
参考資料1事業主が職場における性的な言動に起因する問題に関して雇用管理上講ずべき措置についての指針(平成18年厚生労働省告示第615号)
参考資料2事業主が職場における妊娠、出産等に関する言動に起因する問題に関して雇用管理上講ずべき措置についての指針(平成28年厚生労働省告示312号)
参考資料3第9回雇用環境・均等分科会における主なご意見


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