医療・看護・介護関連情報 2019年1月18日
『在宅医療 診療報酬点数算定ガイドブック』の著者・栗林令子さんからの情報です。
ご諒解のうえ,随時更新します。ご参考ください。

■中央社会保険医療協議会 総会(第405回)

平成31年1月16日

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00016.html

議 題

○医療機器及び臨床検査の保険適用について
○再生医療等製品の医療保険上の取扱いについて
○最適使用推進ガイドラインについて
○患者申出療養評価会議からの報告について
○歯科用貴金属の随時改定について
○平成31年度診療報酬改定について(諮問)
○診療報酬調査専門組織「医療機関等における消費税負担に関する分科会」からの報告について
○薬価専門部会からの報告(見直し案)について
○保険医療材料専門部会からの報告(見直し案)について
○その他

■中央社会保険医療協議会 薬価専門部会・第150回

平成31年1月16日

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212451_00006.html

議 題

○消費税引上げに伴う薬価改定に係る薬価算定基準の見直しについて(案)

■中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会・第97回

平成31年1月16日

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212455_00008.html

議 題

○消費税引き上げに伴う材料価格基準の見直しについて(案)

■中央社会保険医療協議会(公聴会)について

https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=U65-L9-ExAJYH7bBY

 中央社会保険医療協議会では、平成31年度診療報酬改定にあたり、医療の現場や患者等国民の声を反映させるため、中央社会保険医療協議会委員が国民の皆様方の声を聴く機会を設けることを目的とし、以下のとおり「公聴会」を開催することといたしましたのでお知らせいたします。

 また、当日の公聴会において意見発表をしていただける方を募集いたします。平成31年度診療報酬改定に関するご意見を会場で発表できる方は、ご意見の内容を簡潔に記載の上、電子メール又は郵送により、平成31年1月22日(火)17時までに事務局へお申し込みください。(※意見募集の方法については、「別紙1」を参照願います。)

■第117回社会保障審議会医療保険部会(ペーパーレス)

平成31年1月17日

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208525_00008.html

議題

1.平成31年度予算案(保険局関係)の主な事項について(報告)
2.新経済・財政再生計画 改革工程表2018について(報告)
3.医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律案(仮称)について
4.その他

※資料の中に以下のようなものも載っています。

参考資料2:外国人材の受け入れ・共生のための総合的対応策 (PDF:117KB)

https://www.mhlw.go.jp/content/12601000/000468894.pdf

■事務連絡平成31年1月11日

注射用鉄剤の適正使用について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2019/190116_1.pdf

 鉄欠乏性貧血の治療を目的として承認されている注射用鉄剤については、経口鉄剤の投与が困難又は不適当な場合に限り使用することとされています。今般、鉄剤の静脈内注射について、不適切な利用の実態があることが確認されたことを踏まえスポーツ庁競技スポーツ課長・政策課長・参事官(地域振興担当)より、別添のとおり「不適切な鉄剤の静脈内注射の防止について(依頼)」が発出されたところです。

 鉄剤の静脈内注射は、鉄分の過剰摂取につながりやすく、急性および慢性の副作用を引き起こすおそれがあります。

 つきましては、別添の通知の内容に御留意の上、鉄剤の使用に当たっては競技者及び関係者の希望によるのではなく、添付文書を熟読し、医学上の必要性を判断し、適切な対応をしていただけるよう、貴管下関係者、病院、診療所、薬局等に周知方お願いします。

■医師の働き方改革に関する検討会 とりまとめ骨子

https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=E-44qsi3Bg01z9iBY

 平成31年1月11日(金)開催の「第16回医師の働き方改革に関する検討会」での議論を反映した「とりまとめ骨子」が公表されました。

■「平成30年版 救急・救助の現況」の公表

総務省 消防庁 2019/1/11

http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h31/01/310111_houdou_1.pdf

 救急車出動、最多を更新 17年、5秒に1回、65歳以上が58%

■日本経済新聞 2019年1月14日

 2017年の救急車の出動件数が16年比で2.1%増の634万2147件となり、過去最多を更新したことが13日までに、総務省消防庁の集計で分かった。09年以降、9年連続で伸び、5秒に1回のペースで出動している計算。搬送者の58.8%を65歳以上が占めており、高齢化の進展が要因とみられる。

 消防庁は、今後も出動の増加が見込まれると指摘。限られた救急車や人員を効果的に活用するため、急ぐ必要のない出動を減らす取り組みが重要だと訴えている。

 集計によると、搬送者数も過去最多で16年より2.0%多い573万6086人。うち約半数が入院を必要としない軽症だった。

 119番通報から、けが人や病人を病院に搬送するまでの時間は平均39.3分で、20年前の1997年と比べ13.3分長くなった。

■成年後見制度利用促進

https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=U656O7itOzEHZUTBY

 認知症、知的障害その他の精神上の障害があることにより財産の管理や日常生活等に支障がある人たちを社会全体で支え合うことが、高齢社会における喫緊の課題であり、かつ、共生社会の実現に資することです。しかし、成年後見制度はこれらの人たちを支える重要な手段であるにもかかわらず十分に利用されていません。

 これに鑑み、成年後見制度の利用の促進に関する法律が平成28年4月15日に公布され、同年5月13日に施行されました。本法律では、その基本理念を定め、国の責務等を明らかにし、また、基本方針その他の基本となる事項を定めるとともに、成年後見制度利用促進会議及び成年後見制度利用促進委員会を設置すること等により、成年後見制度の利用の促進に関する施策を総合的かつ計画的に推進するとされ平成29年3月24日に成年後見制度利用促進基本計画が閣議決定されました。

※医療機関も地域のネットワーク等と連携して利用促進に協力していく方針が出されています。


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