医療・看護・介護関連情報 2019年1月24日
『在宅医療 診療報酬点数算定ガイドブック』の著者・栗林令子さんからの情報です。
ご諒解のうえ,随時更新します。ご参考ください。

■第15回 中央社会保険医療協議会 費用対効果評価専門部会・薬価専門部会・保険医療材料専門部会 合同部会、平成31年1月23日(水)

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000211220_00010.html

○費用対効果評価に関する検討について

○費用対効果評価の分析ガイドライン改定案について

■事務連絡平成31年1月22日 介護保険最新情報

「高齢者介護施設における感染対策マニュアル」等の再周知について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2019/190123_3.pdf

※インフルエンザ感染防止対策などの再周知です。

■支払基金改革、地域特性踏まえ審査委員会は存続の方針、患者申し出療養の普及 規制改革会議

〈2019年1月21日 インターネット紙要旨〉

 政府の規制改革推進会議「医療・介護ワーキンググループ」は1月17日、社会保険診療報酬支払基金の改革について、厚生労働省と支払基金から聴き取りをした。厚労省は会合で、地域ごとの医療の特性も考慮する必要性を認め、審査委員会を現行通り47都道府県に存続させることを説明した。会合は非公開で、終了後に規制改革推進室が説明した。

 また、支払基金は、システムのバージョンアップの状況も説明した。一部機能について、入札した開発業者の提案が支払基金の求める品質を合致していなかったことから、新システムのリリース予定が2021年9月になるとの報告も行った。

 同日は、患者申出療養制度の普及についても、厚労省からヒアリングした。患者申出療養の申請に必要な書面を簡素化する方針について、委員からは「予定症例数を設定しないことや、安全性を中心とした評価項目を設定するといったことは、非常に評価に値する」という意見があった。

■オンライン資格確認や支払基金支部廃止などを盛り込んだ健保法等改正案

1月17日に開催「第117回 社会保障審議会 医療保険部会」

 (2019年1月18日インターネット紙要旨)

 1月17日に開催された医療保険部会、厚生労働省から以下の内容の「医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律案」(仮称、以下、健保法等改正案)を直近の国会に提出する考え方であることが示された。

〈厚労省法律案の内容〉

 窓口での医療保険のオンライン資格確認や、NDB・介護DB((医療・介護レセプトデータ)の連結解析を可能とする基盤を整え、高齢者の保健事業と介護予防事業を一体的に実施する。さらに医療保険の「被扶養者(家族)」要件に「日本国内に居住していること」を追加することで不適切事例を防止する。また支払基金の支部を廃止し、本部機能を強化する。

■第17回医師の働き方改革に関する検討会 資料

https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=s0-Ql-pO5fwsPkwhY

議題

1.時間外労働規制のあり方について

2.その他

配布資料

資料1 時間外労働規制のあり方について③(上限時間数について)

資料2 時間外労働規制のあり方について③(議論のための参考資料)

参考資料1 とりまとめ骨子

参考資料2 労災認定基準の概要(脳・心臓疾患及び精神疾患)

■要介護認定情報・介護レセプト等情報の提供について
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=sU2c0awL7hVB2lojY

 情報提供を受けたい方の申出手続き方法等が載っています。
■第4回 保健医療分野AI開発加速コンソーシアム 資料平成31年1月16日

議事

(1) 医療分野のAI開発におけるRoad Blockに対する迅速に対応すべき事項(報告)

(2) コンソーシアムにおける今後の進め方について

(3) 医師がAIを活用し判断した場合の責任の所在について

(4) 介護・認知症領域における取り組みについて

(5) その他

■平成31年1月23日付幹部名簿

https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=i3em65Yx1C974GsZY


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