医療・看護・介護関連情報 2019年6月13日
『在宅医療 診療報酬点数算定ガイドブック』の著者・栗林令子さんからの情報です。
ご諒解のうえ,随時更新します。ご参考ください。

■事務連絡令和元年6月4日

疑義解釈資料の送付について(その15)

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2019/190606_4.pdf

※遺伝子関連検査や手術料の疑義解釈です

■事務連絡令和元年6月3日

身寄りがない人の入院及び医療に係る意思決定が困難な人への支援に関するガイドラインの周知について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2019/190606_8.pdf

医療機関に勤務する職員を対象とする「身寄りがない人の入院及び医療に係る意思決定が困難な人への支援に関するガイドライン(以下「ガイドライン」という。)が、掲載されています。

■老発0522第3号、保発0522第1号、年発0522第1号、令和元年5月22日

「医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律」の公布について(通知)

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2019/190606_3.pdf

※健康保険法の改定で被扶養者に関する事項、匿名診療等関連情報の利用又は提供、電子資格確認することや、高齢者医療確保法、国保法、医療・介護確保法の改定事項が掲載されています。改定事項を書ききれませんので、是非通知をご覧ください。

また最後に以下のような検討規定も入っていて、更なる改定もありうるようです。

(2)検討規定

政府は、この法律の施行後3年を目途として、この法律による改正後のそれぞれの法律の施行の状況、医療の質の向上に資するための情報の活用の状況、個人番号カードの普及の状況その他社会経済の情報化の進展状況等を勘案し、必要があると認めるときは、改正後の各法律の規定について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとすること。(改正法附則第2条関係)。

その中で支払基金の業務に医療機関等情報化補助業務が追加されます。

■事務連絡令和元年6月4日

「使用薬剤の薬価(薬価基準)の一部改正等について」の一部訂正について

※5月31日の訂正通知で、保険薬局の後発医薬品調剤体制加算、医療機関の外来後発医薬品使用体制加算の「後発医薬品の規格単位数量の割合を算出する際に除外する医薬品」に「イノラス配合経腸用液」が追加されましたが、同様に入院時の後発医薬品使用体制加算の規格単位数量の割合を算出する際に除外する医薬品」に「イノラス配合経腸用液」が追加されました。

■第6回 オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直しに関する検討会

令和元年6月10日

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05146.html

・オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直し案について

・その他

■妊産婦に対する保健・医療体制の在り方に関する検討会 議論の取りまとめ 6月10日

https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=1SkgGTji_OGlDqlHY

・議論の取りまとめ【概要】

・議論の取りまとめ

■医療機器の自主回収について(クラス1)

https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=V6un0EWb5cXno1DFY


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