医療・看護・介護関連情報 2019年6月17日
『在宅医療 診療報酬点数算定ガイドブック』の著者・栗林令子さんからの情報です。
ご諒解のうえ,随時更新します。ご参考ください。

■事務連絡令和元年6月13日

使用薬剤の薬価(薬価基準)の一部改正等について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2019/190614_1.pdf

※①薬価の追加収載、②販売名の変更があった医薬品(経過措置となる内用薬2品目・2020年3月31日まで)、③オキシコドン製剤を投与した場合は、「C108」在宅悪性腫瘍等患者指導管理料又は「C108-2」在宅悪性腫瘍患者共同指導管理料を算定できること、その他薬剤の使用上の注意が出されています。

【再送】■老発0522第3号、保発0522第1号、年発0522第1号、令和元年5月22日

「医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律」の公布について(医療保険関連法・通知)

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2019/190606_3.pdf

※書き忘れたことがありますので以下もご参照ください。

上記の通知について見落としていましたが、「医療保険制度の適性かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律(医療保険関連法)」が5月の衆議院で約10時間の審議後、参議院で5月に成立したものです。医療保険関連法の主な内容と実施時期は以下のとおりです。

・オンライン資格確認の導入:2021年3月

・オンライン資格確認や電子カルテ等の普及のための医療情報化支援基金創設:2019年10月

・NDB(レセプト情報・特定健診等情報データベース)、介護OB(介護保険総合データベース:介護レセプトデータ・要介護認定データ等)等の連結解析等:2020年10月

・高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施:2020年4月

・社保家族について国内居住要件:2020年4月

・審査支払機関の機能強化(支払基金改革・支払基金支部の廃止:2021年4月)

※その他の改定事項もありますので通知等を確認してください。

■医政安発0614第1号、薬生安発0614第1号、令和元年6月14日

高齢者の医薬品適正使用の指針(各論編〈療養環境別〉)に関する通知

https://mf.jiho.jp/sites/default/files/mf/document/2019/06/%E9%AB%98%E9%BD%A2%E8%80%85%E3%81%AE%E5%8C%BB%E8%96%AC%E5%93%81%E9%81%A9%E6%AD%A3%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%AE%E6%8C%87%E9%87%9D%EF%BC%88%E5%90%84%E8%AB%96%E7%B7%A8%EF%BC%88%E7%99%82%E9%A4%8A%E7%92%B0%E5%A2%83%E5%88%A5%EF%BC%89%EF%BC%89%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%90%E9%80%9A%E7%9F%A5%E3%80%91.pdf

今般、検討会での議論を経て「高齢者の医薬品適正使用の指針(各論編(療養環境別))」を取りまとめました。

■中央社会保険医療協議会 総会(第416回)

令和元年6月12日

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00028.html

1 科学的な根拠に基づく医療技術の評価の在り方について

2 医療におけるICTの利活用について

3 診療報酬基本問題小委員会からの報告について

4 妊産婦に対する保健・医療体制の在り方に関する検討会からの報告について

■中央社会保険医療協議会(中央社会保険医療協議会診療報酬基本問題小委員会)

令和元年6月12日

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000186974_00006.html

1 診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会における2018年度調査(速報)の概要について

■第118回社会保障審議会医療保険部会 令和元年6月12日

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05179.html

1.医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律について

(1)医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律の成立について(報告)

(2)マイナンバーカードの普及とマイナンバーの利活用の促進に関する方針について(報告)

(3)被扶養者認定要件の改正省令について

(4)審査支払機関における審査の効率化・高度化等に向けた取組について(報告)

2.「2040年を展望した社会保障・働き方改革本部のとりまとめ」、「経済財政運営と改革の基本方針2019(仮称)(原案)」、「成長戦略実行計画案」について(報告)

3.「妊産婦に対する保健・医療体制の在り方に関する検討会」議論の取りまとめについて(報告) 4.第3期全国医療費適正化計画について(報告)

■令和元年第3回経済財政諮問会議 令和元年6月11日

https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2019r/0611/agenda.html

(1)就職氷河期世代支援プログラム

(2)骨太方針の原案

■第62回厚生科学審議会疾病対策?部会難病対策委員会・第38回社会保障審議会児童部会小児慢性特定疾患児への支援の在り方に関する専門委員会(合同開催)

https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=4x8d8njjZrkuv3BxY

※新たな助成対象疾患、助成のあり方等について両委員会の委員より提案があり、審議が進められます。

■第86回先進医療技術審査部会

令和元年6月12日

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000211852_00016.html

1.総括報告書の評価について

2.試験実施計画の変更について

3.協力医療機関の追加について

4.先進医療の取下げについて

5.その他

■事務連絡令和元年6月10日

フィブリノゲン製剤等の投与に係る診療録等の確認作業について(周知依頼)

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2019/190612_2.pdf

「特定フィブリノゲン製剤及びV持定血液凝固第医因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法」(平成20年法律第2号)に基づく給付金の支給に繋げるため、(中略)多くの医療機関のご協力により、診療録等の確認作業については一定の進捗がみられますが、診療録等を保有する医療機関の一部におかれては記録の量が膨大である等の理由により、自主的な確認作業が困難であるとの回答をいただいております。

今般、そうした医療機関における今後の取組の参考となるよう、厚生労働行政推進調査事業費補助金(医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス政策研究事業)「薬害C型肝炎患者救済のための調査研究」において、別紙1のとおり、フィブリノゲン製剤等の投与に係る診療録等の確認作業のための実践的なマニュアルを作成いたしました。(中略)

また、こ<のたび新たに、既に廃止された医療機関(フィブリノゲン製剤が納入されていた廃止医療機関)を対象に、当該医療機関が保有する診療録等について、厚生労働省が確認作業を行う事業を実施し、たします。別紙2のとおり、都道府県等に周知しておりますので、併せて、御了知いただきますよう、よろしくお願いいたします


医療介護関連情報一覧項目へ