医療・看護・介護関連情報 2019年6月24日
『在宅医療 診療報酬点数算定ガイドブック』の著者・栗林令子さんからの情報です。
ご諒解のうえ,随時更新します。ご参考ください。

■事務連絡令和元年6月18日

医薬品医療機器等法上の効能・効果等の変更に伴う留意事項の一部改正等について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2019/190619_5.pdf

※「サイラムザ点滴静注液100mg 及び同点滴静注液500mg」「リムパーザ錠100mg、同錠150mg」の効能・効果等の一部変更承認に伴う留意事項について掲載されています。

■事務連絡令和元年6月18日

抗PCSK9 抗体製剤に係る最適使用推進ガイドラインの改訂に伴う留意事項の一部改正について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2019/190619_4.pdf

※抗PCSK9 抗体製剤「レパーサ皮下注」の留意事項等の変更に伝掲載されています。

■事務連絡令和元年6月18日

(知り合いの人からも情報をいただきました)

保険医療機関等がプレミアム付商品券の取扱事業者となる上での留意点について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2019/190620_3.pdf

消費税・地方消費税率引上げが低所得者・子育て世帯の消費に与える影響を緩和するとともに、地域における消費を喚起・下支えするため、低所得者・子育て世帯主向けのプレミアム付商品券(以下「商品券」という。)が、令和元年10月1日から令和2年3月31日までの間で市町村等の定める期間において、使用可能となります。(中略)

保険医療機関等における一部負担金等の受領に当たっては、(中略)商品券による支払についてはお釣りが出ないこととされているため、商品券によって一部負担金等の支払を受ける際には、一部負担金等の額を超える額面の商品券を受領しないようにしてください。

例: 一部負担金等が900円の場合、500円の商品券2枚ではなく、500円の商品券1枚と現金400円を受け取っていただく必要があります。

■事務連絡令和元年6月19日

平成30 年7月豪雨による被災に伴う保険診療の特例措置に関する利用状況等の資料提出依頼について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2019/190620_2.pdf

「平成30年7月豪雨による被災に伴う保険診療の特例措置の利用に関する届出書」による届出を行い、当該届出が認められた保険医療機関は、令和元年7月1日(月)時点の特例措置の利用状況等について、令和元年7月12日(金)までに地方厚生(支)局に資料を提出すること。

※届出書等、詳細は厚生局にご確認ください

■事務連絡令和元年6月19日

東日本大震災に伴う保険診療の特例措置に関する利用状況等の資料提出依頼について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2019/190620_1.pdf

「東日本大震災に伴う保険診療の特例措置の利用に関する届出書」(別添1)による届出を行い、当該届出が認められた保険医療機関は、令和元年7月1日(月)時点の特例措置の利用状況等について、令和元年7月12日(金)までに地方厚生局に資料を提出すること

※届出書等、詳細は厚生局にご確認ください

■2019年度第3回入院医療等の調査・評価分科会議事次第

令和元年6月19日(水)

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000183658_00009.html?fbclid=IwAR21dvttl67_A7osCSYo5xZYZuJ558LpCsTIpgLmpivpYqjdwwydDWSTfsQ

 PDF 入-1

 PDF 入-2

 PDF 入-2-参考1

 PDF 入-2-参考2

 PDF 入-2-参考3

〇参考資料

 PDF 【参考資料】平成31年度機能評価係数Ⅱ

 PDF 【参考資料】平成31年度機能評価係数Ⅱ

 PDF 【参考資料】地域医療体制評価

 PDF 【参考資料】地域医療体制評価)

■財政制度等審議会 財政制度分科会(令和元年6月19日開催)

令和元年6月19日(水)

令和時代の財政の在り方に関する建議

https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/report/zaiseia20190619/index.html

主要分野において取り組むべき事項

1.社会保障

・中期的に全体として支え手の減少が込まれる中、経済社会の活を保つために、意欲のある高齢者・女性・障害者の就労を一層促進しつつ、給付と負担がバランスした形ですべての世代が支え合う持続的な全世代型社会保障を構築するための取組が必要。

・社会保障の受益と負担をみると、OECD諸国と比べ、アンバランスな状態であり、制度の持続可能性を確保するための改革が急務であり、以下の視点に基づいた改革が不可欠。

視点1)保険給付範囲の在り方の見直し(「大きなリスクは共助、小さなリスクは自助」の原則の徹底

視点2)保険給付の効率的な提供(医療・介護提供体制の改革、公定価格の適正化)

視点3)高齢化・人口減少下での負担の公平化(年齢ではなく能力に応じた負担)

・2020年度の「経済財政運営と改革の基本指針」にてとりまとめられる予定の、給付と負担の在り方を含めた社会保障の総合的かつ重点的に取り組むべき政策においては、改革の内容・実施時期を明確にしたうえで進めていくことが不可欠。

■第二十二回 地域医療構想に関するワーキンググループ

令和元年6月21日

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05350.html

○具体的対応方針の検証に向けた議論の整理について(その3)

○その他

○資料

資料1 具体的対応方針の検証の具体的な手順等について[PDF形式:373KB]

資料2 病床機能報告におけるtPAの投与の取扱について[PDF形式:952KB]

○参考資料

参考資料1 前回の地域医療構想に関するワーキンググループにおける主な意見[PDF形式:140KB]

参考資料2 具体的対応方針の検証に向けた議論の整理(たたき台)

参考資料3 構想区域の公立・公的病院等を中心とした機能分化・連携の状況(北海道~茨城県)

参考資料3 構想区域の公立・公的病院等を中心とした機能分化・連携の状況(茨城県~新潟県)

参考資料3 構想区域の公立・公的病院等を中心とした機能分化・連携の状況(富山県~大阪府)

参考資料3 構想区域の公立・公的病院等を中心とした機能分化・連携の状況(大阪府~愛媛県)

参考資料3 構想区域の公立・公的病院等を中心とした機能分化・連携の状況(愛媛県~沖縄県)

参考資料4 中川構成員提出資料

■医道審議会医師分科会

令和元年6月19日(水)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05292.html

 資料シームレスな医師養成に向けた取り組みについて

 参考資料

 参考資料1 医学部の臨床実習において実施可能な医行為の研究

 参考資料2 諸外国の大学医学部における臨床教育について

 参考資料3 ICTを活用した卒前・卒後のシームレスな医学教育の支援方策の策定のための研究(研究代表者:門田守人)研究班 提供資料

 参考資料4-1 医療系大学間共用試験実施評価機構 提供資料

 参考資料4-2 医療系大学間共用試験実施評価機構 提供資料(参考資料)

■第2回 認知症施策推進関係閣僚会議 資料

令和元年6月18日

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/ninchisho_kaigi/dai2/gijisidai.html

 資料1 認知症施策推進大綱(案)(概要)(PDF/1,004KB)

 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/ninchisho_kaigi/dai2/siryou1.pdf

 資料2 認知症施策推進大綱(案)(PDF/2,869KB)

 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/ninchisho_kaigi/dai2/siryou2.pdf

■第78回社会保障審議会介護保険部会

令和元年6月20日

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05144.html

(1)認知症施策の推進について

(2)地域包括ケアシステムの推進に向けて

(3)その他

■老発0614第2号 令和元年6月14日

「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための 関係法律の整備に関する法律」に規定する介護保険法の一部改正 について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2019/190618_1.pdf

改定内容は、「指定又は許可を受けている介護サービス事業所又は施設の所在地が一の 中核市の区域内にある介護事業者に係る業務管理体制の整備に関する事 務・権限を都道府県から中核市に移譲する。」です。

■令和元年版高齢社会白書

 https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/index-w.html

・高齢社会白書とは

 高齢社会白書は、高齢社会対策基本法に基づき、平成8年から毎年政府が国会に提出している年次報告書であり、高齢化の状況や政府が講じた高齢社会対策の実施の状況、また、高齢化の状況を考慮して講じようとする施策について明らかにしているものです。

・白書の構成

 令和元年版高齢社会白書は、「平成30年度 高齢化の状況及び高齢社会対策の実施状況」、「令和元年度 高齢社会対策」という2つの部分から構成されています。

 「平成30年度 高齢化の状況及び高齢社会対策の実施状況」では、第1章において、基礎的な統計資料等を用いて高齢化の状況について報告し、第2章では、平成30年度に政府が講じた高齢社会対策の実施の状況について、高齢社会対策大綱の構成に沿って報告しています。

 また、令和元年度において講じようとする高齢社会対策について明らかにするとともに、平成29年度、平成30年度及び令和元年度の高齢社会対策関係予算の表を添付しています。

■医政安発0614第2号、薬生安発0614第2号、令和元年6月14日【再送】

高齢者の医薬品適正使用の指針(各論編(療養環境別))について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2019/190619_3.pdf

※先日一度お送りしていますが、検索先が長いURLでした。指針が見られなかった方もいるかも知れませんので、別の検索先をお送りしておきます。

■令和元年度 第1回医療政策研修会及び第1回地域医療構想アドバイザー会議

令和元年6月7日(金)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000194369.html?fbclid=IwAR3JYmctgAtucHd4uosDioWp6cwFyvcyrkhzD8srC8gdBzeU-uc2J2aEgPo

 ○地域医療構想について

 ○医師の働き方改革について

 ○上手な医療のかかり方の普及・啓発

■第1回 医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフティングに関するヒアリング

令和元年6月17日

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05233.html

1.タスクシフトの具体的な業務内容・量・質について

2.タスクシフトを推進するための実務上の諸課題等について

3.国内外におけるタスクシフト先進事例の紹介、タスクシフトに係る国際比較等について

ヒアリング団体資料

1.公益社団法人 日本医師会

2.公益社団法人 日本義肢装具士協会

3.公益社団法人 日本視能訓練士協会

4.特定非営利法人 日本医師事務作業補助研究会

5.一般社団法人 日本言語聴覚士協会

6.公益社団法人 日本臨床工学技士会

7.一般社団法人 日本脳神経外科学会

8.一般社団法人 日本病理学会

9.一般社団法人 日本形成外科学会

■医療機器の自主回収について(クラス1)2019年6月17日

https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=bZGWL-x8kDdrinD_Y


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