医療・看護・介護関連情報 2019年7月4日
『在宅医療 診療報酬点数算定ガイドブック』の著者・栗林令子さんからの情報です。
ご諒解のうえ,随時更新します。ご参考ください。

■中央社会保険医療協議会 総会

令和元年6月26日

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00029.html

1 部会・小委員会に属する委員の指名について

2 医薬品の薬価収載等について

3 最適使用推進ガイドラインについて

4 医薬品・医療機器の効率的かつ有効・安全な利用について

5 診療報酬改定結果検証部会からの報告について

6 保険医療材料専門部会からの報告について

7 薬価専門部会からの報告について

■2019年度第4回入院医療等の調査・評価分科会議事次第

令和元年7月3日

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000183658_00011.html

1.療養病棟入院基本料

2.障害者施設等入院基本料等

3.医療資源の少ない地域

4.入退院支援(その2)

■基発0701第8号 令和元年7月1日

医師、看護師等の宿日直許可基準について

http://www.hospital.or.jp/pdf/20_20190701_01.pdf

医師、看護師等(以下「医師等」という。)の宿日直勤務については、一般の宿日直の場合と同様に、それが通常の労働の継続延長である場合には宿日直として許可すべきものでないことは、昭和22年9月13日付け発基第17号通達に示されているところであるが、医師等の宿日直について、その特性に鑑み、許可基準の細目を次のとおり定める。

なお、医療法(昭和23年法律第205号)第16条には「医業を行う病院の管理者は、病院に医師を宿直させなければならない」と規定されているが、その宿直中の勤務の実態が次に該当すると認められるものについてのみ労働基準法施行規則(昭和22年厚生省令第23号。以下「規則」という。)第23条の許可を与えるようにされたい。

※知人の話では医師の宿日直許可と自己研鑽の扱いについての基準が発表されましたが、許可される具体的な通常業務の頻度に関しては従前の通り記載はありませんとのことです。

■令和元年度医療施設等施設整備費補助金の交付額の内示について 6月28日

https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=0S0DSEtM9AxGcltDY

■令和元年度医療提供体制施設整備交付金の交付額の内示について 6月28日

https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=d4ul7u3qUqrg1P7lY

■令和元年度第2回医道審議会医師分科会医師臨床研修部会

令和元年7月3日(水)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05606.html

1.地域医療への従事要件等が課されていた地域枠の研修希望者を採用した医療機関への対応について

2.臨床研修における臨床能力評価体系について

■第13回医療情報の提供内容等のあり方に関する検討会

令和元年6月27日(木)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05432.html

・医療に関する広告規制について

・医療の質の評価・公表について

・医療機能情報提供制度について

■第63回厚生科学審議会疾病対策部会難病対策委員会・第39回社会保障審議会児童部会小児慢性特定疾患児への支援の在り方に関する専門委員会(合同開催)

令和元年6月28日(金)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05482.html

(1)関係者からのヒアリング

(2)これまでの議論を踏まえた論点について

(3)その他

■事務連絡令和元年6月19日

医業等に係るウェブサイトの監視体制強化事業について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2019/190625_1.pdf

医業等に係るウェブサイトの監視体制強化事業については、「医業等に係るウェブサイトの監視体制強化事業の開始について」(平成29年8月24日付け厚生労働省医政局総務課事務連絡)により、適切な対応や周知をお願いしてきたところです。

厚生労働省から外部業者に委託して実施している医業等に係るウェブサイトの調査・監視業務については、委託業者の変更により、問い合わせ先等の変更がありますが、昨年度と同様に、委託業者が「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン)」(以下「医療広告ガイドライン」という。)等に抵触する内容を発見した場合、医療機関等に対して医療広告ガイドライン等の周知(別添1)を行いますので、管下の関係団体、医療機関等への周知をお願いいたします。

また、委託業者が医療機関等に対して周知を行っても改善対応が確認できなかった場合、委託業者から都道府県等に情報提供(別添2) がなされますので、情報提供された内容を確認のうえ、必要があると判断された場合には、適切な指導をお願いいたします。

■第7回オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直しに関する検討会

令和元年6月28日

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05509.html

・オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直し案について

・「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に関するQ&Aの見直し案について

・その他

■平成30年度 医療機関におけるUDI利活用推進事業 報告書 令和元年6月28日

https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=7xM9dnVyyjJ4TGx9Y

事業の目的

医療機器・医療材料等をバーコードなどにより識別するための仕組み(UDIシステム)の活用により、医療事故の防止や流通の効率化等を高める取り組みについて、医療現場での利活用実態を明らかにするとともに、システムの導入による改善効果や導入に向けた課題を把握することにより、医療現場におけるUDIシステムの普及を推進する

■第73回がん対策推進協議会(資料)

令和元年6月28日

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05512.html

(1)がん診療連携拠点病院等の整備について

(2)がん研究10カ年戦略報告書(中間評価)について

(3)中間評価指標について

④基盤整備

中間評価指標のとりまとめ

(4)その他

■保健医療分野AI開発加速コンソーシアム  議論の整理と今後の方向性

令和元年6月28日

https://www.mhlw.go.jp/content/10600000/000523986.pdf

※以下のものの報告です。

厚生労働省では、平成29年6月に「保健医療分野におけるAI活用推進懇談会」を開催した。そこでは、①我が国における医療技術の強みの発揮、②我が国の保健医療分野の課題の解決(医療情報の増大、医師の偏在等)、の両面から、特にAI開発を進めるべき領域を「重点6領域」(具体的には、ゲノム医療、画像診断支援、診断・治療支援、医薬品開発、介護・認知症、手術支援)として選定し、これらの領域を中心とした研究開発支援や必要な制度設計等を進めてきた。

■第4回これからの地域・職域連携推進の在り方に関する検討会(資料)

令和元年7月1日

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05516.html

(1)地域・職域連携推進ガイドラインの改訂骨子(案)について

(2)これからの地域・職域連携推進の在り方に関する検討会報告書骨子(案)について

(3)その他

■第8回科学的裏付けに基づく介護に係る検討会資料

令和元年6月21日

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198133_00005.html

1.収集項目の選定に向けたヒアリング等について

2.その他

■第18回特定機能病院及び地域医療支援病院のあり方に関する検討会資料

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05386.html

令和元年6月26日

資料1 特定機能病院の第三者評価について

資料2 地域医療支援病院の見直しについて

資料3 特定機能病院及び地域医療支援病院の見直しに関する議論の整理(案)

参考資料1 一般病院3について(上田構成員提出資料)


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