医療・看護・介護関連情報 2019年7月18日
『在宅医療 診療報酬点数算定ガイドブック』の著者・栗林令子さんからの情報です。
ご諒解のうえ,随時更新します。ご参考ください。

■在宅酸素療法における火気の取扱いについて

https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000003m15_1.htm

■オンライン資格確認について

「オンライン資格確認等システムに関する運用等の整理案(概要)」

(令和元年6月版)が厚労省のホームページにアップされました

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000180214.html

■第87回先進医療技術審査部会 資料

令和元年7月10日

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05657.html

申請技術の評価結果のついて

その他

■第8回「副業・兼業の場合の労働時間管理の在り方に関する検討会」資料

令和元年7月9日

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05690.html

資料1 「副業・兼業の場合の労働時間管理の在り方に関する検討会」報告書(案)[PDF形式:385KB]

参考資料1 第7回検討会における委員の主なご意見[PDF形式:402KB]

■非感染性疾患対策に資する循環器病の診療情報の活用の在り方について

健発0708第10号

令和元年7月8日

https://www.hospital.or.jp/pdf/16_20190708_01.pdf?fbclid=IwAR054_72OKfOJFrUfrdwcG8lZSPTR3Y35lp35h0fFHHUjl78jKsfgKoRWhM

非感染性疾患対策に資する循環器病の診療情報の活用の在り方について

非感染性疾患の一つである脳卒中、心臓病その他の循環器病は、悪性新生物(がん)に次ぐ我が国の主要な死亡原因であり、介護が必要となる主な原因のひとつであるとともに、医科診療医療費に占める割合が最も高く、社会的な影響が大きい疾患群です。

健康寿命の延伸等を図るための脳卒中、心臓病その他の循環器病に係る対策に関する基本法」が平成30年(2018年)12月に成立し、基本的施策の一つとして、情報の収集提供体制の整備等が挙げられています。このような中、平成31年(2019年)1月より「非感染性疾患対策に資する循環器病の診療情報の活用の在り方に関する検討会」を開催し、非感染性疾患対策に資する循環器病の診療情報の活用の在り方について、別添のとおり報告書に取りまとめたところです。これを受けて、別紙のとおり都道府県知事宛てに通知したのでご連絡いたします。今後、本報告書を踏まえ、循環器病の診療情報の収集・活用の取組を推進します。

■事務連絡令和元年7月5日

治験に係る文書又は記録について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2019/190710_6.pdf

今般、医薬品規制調和国際会議(以下、「ICHA」という。)の合意に基づき、ICH-E6(R2)ガイドラインが改定されたこと等に伴い、「「「医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令」のガイダンスについて」の改正について」(令和元年7月5日付け薬生薬審発0705第3号厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長通知)を発出しました。

これに併せ、「治験に係る文書又は記録」の一覧について、治験に係る文書又は記録の取扱い及びその管理方法に関する考え方を加えて新たに取りまとめ、平成25年事務連絡の別添を別添のとおり改めます

■事務連絡令和元年7月5日

「『医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令』のガイダンスについて」の改正について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2019/190710_3.pdf

■事務連絡令和元年7月5日

リスクに基づくモニタリングに関する基本的考え方について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2019/190710_5.pdf

■事務連絡令和元年7月5日

治験における品質マネジメントに関する基本的考え方について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2019/190710_4.pdf

■医政安発0705第2号 薬生安発0705第2号 令和元年7月5日

医療事故情報収集等事業第57回報告書の公表について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2019/190710_1.pdf

平成16年10月から、医療機関から報告された医療事故情報等を収集、分析し提供することにより、広く医療機関が医療安全対策に有用な情報を共有するとともに、国民に対して情報を提供することを通じて、医療安全対策の一層の推進を図ることを目的として実施しているところです。今般、公益財団法人日本医療機能評価機構より、第57回報告書が公表されましたのでお知らせします。

本報告書における報告の現況等は、別添1のとおりです。また、別添2のとおり、再発・類似事例の発生状況等が報告されています。


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