医療・看護・介護関連情報 2019年10月15日
『在宅医療 診療報酬点数算定ガイドブック』の著者・栗林令子さんからの情報です。
ご諒解のうえ,随時更新します。ご参考ください。

■ラニチジン〈ザンタック等〉の自主回収、代替投与はメーカー負担

ラニチジン〈ザンタック等〉の自主回収に絡んで回収されたラニチジンの代わりに必要な薬剤を処方した場合にはメーカーが負担 知り合いの方から以下の情報をいただきました。

保険請求をせずに添付のようにメーカーに請求することになります。厚労省は、この取り扱いを周知することはしないそうです。

メーカー(GSK::グラクソスミスクライン、その他の後発医薬品メーカー)の周知の状況については把握することになると思いますと言うことでした。
既に代替薬を処方をして保険請求をした医療機関があると思いますが、その場合は第三者求償と同じ取り扱いになるようです。

こちらは厚労省保険課から対応が通知で示されることになるのではないかと言うことでした。

■事務連絡令和元年10月9日

疑義解釈資料の送付について(その17)

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2019/191009_2.pdf

乳房手術についての質疑が1つです。

■中央社会保険医療協議会 総会(第425回) 議事次第

令和元年10月9日

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00040.html

1 個別事項(その3)について

2 最近の医療費の動向について

■中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第157回) 議事次第

令和元年10月9日

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212451_00015.html

1次期薬価制度改革について(その3)

■財政制度分科会(令和元年10月9日開催)提出資料

令和元年10月9日

https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/proceedings/material/zaiseia20191009.html

1.議題 社会保障について①

資料 社会保障について①(総論、年金、介護、子ども・子育て)

(参考資料1)社会保障について①(参考資料)

(参考資料2)第1回全世代型社会保障検討会議 議事録

■第3回 医療等分野情報連携基盤検討会

令和元年10月10日

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000221742.html

(1)医療情報システムの安全管理に関するガイドライン改定について

(2)国民の健康づくりに向けたPHRの推進に関する検討会について

(3)経済財政運営と改革の基本方針について

(4)医療等情報の連結推進に向けた被保険者番号活用の仕組みについて

(5)今後のスケジュールについて

■第171回社会保障審議会介護給付費分科会

令和元年10月11日

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_07191.html

1.平成30年度介護報酬改定の効果検証及び調査研究に係る調査(令和元年度調査)の調査票等について

2.介護分野の文書に係る負担軽減について(報告)

3.その他

■第83回社会保障審議会介護保険部会

令和元年10月9日

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_07165.html

議事次第

(1)地域支援事業の更なる推進

(2)介護人材の確保・介護現場の革新

(3)被保険者・受給者範囲

(4)その他

■医敷地発1003第5号令和元年10月3日

診療用放射線の安全利用のための指針策定に関するガイドラインについて

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2019/191008_1.pdf

診療用放射線に係る安全管理体制並びに診療用放射性同位元素及び陽電子断層撮影診療用放射性同位元素の取扱いに関して、医療法施行規則の一部を改正する省令(平成31年厚生労働省令第21号)が平成31年3月11日に公布され、このうち、診療用放射線に係る安全管理体制に関する規定については令和2年4月1日に施行されることとなったところです。これに伴い、診療用放射線の利用に係る安全な管理のための責任者(以下「医療放射線安全管理責任者」という。)を配置し、医療放射線安全管理責任者は診療用放射線の安全利用のための指針を策定することとなります。ついては、当該指針を策定するに当たり、「診療用放射線の安全利用のための指針策定に関するガイドライン」を定めました。

■事務連絡令和元年10月1日

ゲル充填人工乳房及び皮膚拡張器植込み患者等に対する情報提供の徹底について(情報提供)

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2019/191009_1.pdf

ゲル充填人工乳房が植え込まれている方への情報提供として、症状のない方に対する予防的なゲ、ノレ充填人工乳房の摘出を行う必要はないとされています。また、ゲノレ充填人工乳房の破損や合併症の早期発見のために、自己検診と医療機関での定期検診を継続して行うことが推奨されています。

■第1回 難病に関するゲノム医療の推進に関する検討会

令和元年10月8日

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_07153.html

1.本検討会について

2.関係者からヒアリング

3.難病に関する実行計画の策定に向けた検討

4.その他


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