医療・看護・介護関連情報 2020年1月24日
『在宅医療 診療報酬点数算定ガイドブック』の著者・栗林令子さんからの情報です。
ご諒解のうえ,随時更新します。ご参考ください。

■第447回 中央社会保険医療協議会 総会(公聴会)

令和2年1月24日

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00063.html

 1 令和2年度診療報酬改定に係る検討状況について(説明)

 2 意見発表者による意見発表、中医協委員からの質問

【会議資料全体版】

第447回総会(公聴会)資料(PDF:2,462KB)

https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/000587736.pdf

■事務連絡令和2年1月21日

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2020/200122_1.pdf

※追加収載の薬剤や、使用上の留意事項が掲載されています。

■全日病2020年度診療報酬改定説明会の開催について

https://www.ajha.or.jp/seminar/shinryou/pdf/200121_1.pdf

※3月13日です。

■第72回社会保障審議会医療部会

令和2年1月20日

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000210433_00010.html

議題

1 全世代型社会保障検討会議における議論について

2 令和2年度予算案・税制改正について

■医政発0117第6号令和2年1月17日

公立・公的医療機関等の具体的対応方針の再検証等について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2020/200122_2.pdf

「経済財政運営と改革の基本方針2019」(令和元年6月21日閣議決定)において「地域医療構想の実現に向け、全ての公立・公的医療機関等に係る具体的対応方針について、診療実績データの分析を行う」とされたことを踏まえ、「地域医療構想、に関するワーキンググループ」で、分析方法等について検討を重ね、地域医療構想、調整会議における地域の現状や将来像を踏まえた議論を活性化させることを目的に、公立・公的医療機関等の高度急性期・急性期機能に着目した診療実績データの分析を行った。

ついては、当該分析結果を踏まえた公立・公的医療機関等の具体的対応方針の再検証等について下記のとおり整理したので、貴職におかれては、これらの整理について御了知いただいた上で、地域医療構想、の実現に向けた取組を進めるとともに、本通知の趣旨を貴管内市区町村、関係団体及び関係機関等へ周知いただくようお願いする。

■オンライン資格確認関連のマイナンバーカードの保険証利用、地域医療構想

すでにお送りした「令和元年度 全国厚生労働関係部局長会議資料」にオンライン資格確認説明資料等が発出されていると、知り合いの方に教えていただきました。 ご覧になった方もおられるかと思いますが、必要な方は下記のように掲載されていますので、ご覧ください。

https://www.mhlw.go.jp/topics/2020/01/tp0107-1.html

厚生労働省は、マイナンバーカードの保険証としての利用を2021年3月から開始、カードリーダー導入を2022年度末までに全医療機関の薬局に導入する予定で、医療情報化支援基金(令和元年度300億円、2年度は145億円)を活用することとなっています。全国厚生労働関係部局長会議資料の(11)保険局の説明資料一の16ページから掲載されています。ただし今のところ、オンライン資格確認は手上げ方式で、これまでの保険証の確認方法でも差し支えないとされています。今後の通知等で具体的な取り扱いも出てくると思いますので、今後の情報にも注目してください。

また、地域医療構想の実現を図るための病床ダウンサイジング支援について(令和2年度予算84憶円)についても(5)医政局説明資料1の4ページあたりから掲載されています。

■OECD 図表でみる医療2019

http://www.oecd.org/japan/health-at-a-glance-japan-JA.pdf

■在宅酸素療法における火気の取扱いについて

https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=-Qd0Zp8xEcvUQFprY


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