医療・看護・介護関連情報 2020年4月5日
『在宅医療 診療報酬点数算定ガイドブック』の著者・栗林令子さんからの情報です。
ご諒解のうえ,随時更新します。ご参考ください。

■労災診療費の改定について(令和2年4月)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/rousai_shinryouhi/kaitei.html

※4月からの「労災診療費算定基準」「労災診療費算定基準の一部改訂について」が掲載されています。

■事務連絡 令和2年3月31日

疑義解釈資料の送付について(その26)

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2020/200401_8.pdf

※新型コロナウイルス検査について

■事務連絡 令和2年4月1日

疑義解釈資料の送付について(その2)

https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/000618398.pdf

※こちらも新型コロナウイルス検査について

■第9回オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直しに関する検討会(4月2日)

https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=cY-LHmZWQpME3XXjY

議事

1.新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえたオンライン診療について

2.インフルエンザ疑い患者に対してオンライン診療を行うことについて

■新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センターのリストを更新しました

https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=wz03ihO1n0F-RmBRY

■新型コロナウイルス感染症対策本部(第25回)

令和2年4月1日

https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/202004/1corona.html

■その他の新型コロナウイルス関連情報

以下をご覧ください。

自治体・医療機関・社会福祉施設等向けの情報一覧(新型コロナウイルス感染症)

https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=Q72hn4QKKMLSXljRY

■医政発0401 第8号令和2年4月1日

医療法施行規則の一部を改正する省令等の公布について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2020/200402_4.pdf

(通知抜粋)

今般、厚生労働省において、放射線診療従事者等(エックス線装置、診療用高エネルギー放射線発生装置、診療用粒子線照射装置、診療用放射線照射装置、診療用放射線照射器具、放射性同位元素装備診療機器、診療用放射性同位元素又は陽電子断層撮影診療用放射性同位元素の取扱い、管理又はこれに付随する業務に従事する者であって管理区域に立ち入るものをいう。以下同じ。)の眼の水晶体に受ける等価線量に係る限度等を改めることとし、医療法施行規則の一部を改正する省令(令和2年厚生労働省令第81号。以下「改正省令」という。)が令和2年4月1日に公布され、令和3年4月1日に施行されることとなった。

また、改正省令の公布に合わせて、臨床検査技師等に関する法律施行規則第十二条第一項第五号に規定する検体検査用放射性同位元素を備える衛生検査所の構造設備等の基準及び放射線診療従事者等が被ばくする線量の測定方法並びに実効線量及び等価線量の算定方法の一部を改正する告示(令和2年厚生労働省告示第166号。以下「改正告示」という。)が令和2年4月1日に告示され、令和3年4月1日から適用されることとなった。

■医政発0327 第71号令和2年3月27日

「保健師助産師看護師法第37条の2第2項第1号に規定する特定行為及び同項第4号に規定する特定行為研修に関する省令の施行等について」の一部改正について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2020/200401_16.pdf

第24回医道審議会保健師助産師看護師分科会看護師特定行為・研修部会での議論を踏まえ、領域別パッケージ研修に新たに外科系基本領域パッケージを追加することとなった。これを受け、局長通知について別添の新旧対照表のとおり改正し、本日から適用することとしたため通知する。

■老発0331 第2号令和2年3月31日

「要介護認定等の実施について」の一部改正について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2020/200401_10.pdf

※要介護認定の訪問調査の実施者についての変更事項や、主治医意見書等の様式に「令和}が追加されています。

■特定健康診査・特定保健指導の円滑な実施に向けた手引き(第3.1版)

2020年3月厚生労働省保険局医療介護連携政策課 医療費適正化対策推進室

https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/000616991.pdf

(手引き抜粋)

特定健康診査の見直し(2018年度以降)

基本的な健診の項目(1-2-1参照)

血中脂質検査において、定期健康診断等で、中性脂肪が400mg/dl以上又は食後採血の場合は、LDLコレステロールの代わりにNon-HDLコレステロールを用いて評価した場合でも、血中脂質検査を実施したとみなすこととした。血糖検査において、やむを得ず空腹時以外でヘモグロビンA1cを測定しない場合は、食直後を除き随時血糖による血糖検査を可とした。

詳細な健診の項目(1-2-2参照)

血清クレアチニン検査を詳細な健診の項目に追加し、eGFRで腎機能を評価することとした。

心電図検査において、対象者は当該年度の特定健康診査の結果等で、血圧が受診勧奨判定値以上の者又は問診等で不整脈が疑われる者のうち、医師が必要と認めるものとした。

眼底検査において、原則として当該年度の特定健康診査の結果等で、血圧又は血糖検査が受診勧奨判定値以上の者のうち、医師が必要と認めるものとした。

標準的な質問票

生活習慣の改善に関する歯科口腔保健の取組の端緒となる質問項目を追加した。

■「2019年病院看護実態調査」結果公益社団法人 日本看護協会 広報部

2020 年3月30日

https://www.nurse.or.jp/up_pdf/20200330151534_f.pdf

正規雇用看護職員の離職率は10.7%と横ばい 既卒採用者の離職率は17.7%と依然高い割合

■「がん検診のあり方に関する検討会」における議論の中間整理の公表について

厚生労働省 健康局がん・疾病対策課

令和2年3月31日

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000147203_00001.html

(1)がん検診のあり方に関する検討会における議論の中間整理(令和元年度版)(案)について

■第31回がん検診のあり方に関する検討会(資料)

令和2年3月4日(水)~3月24日(火)

持ち回り審議

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10598.html


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