医療・看護・介護関連情報 2020年9月1日
『在宅医療 診療報酬点数算定ガイドブック』の著者・栗林令子さんからの情報です。
ご諒解のうえ,随時更新します。ご参考ください。

■第45回厚生科学審議会感染症部会 資料

https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=X6axdHByZzdASNzNY

※ここでも新型コロナ感染対策が議題となっています。

■リーフレット「新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業主に対する雇用調整助成金等の申請期限を延長しました」

https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=XaSzdnJwZTVCStzPY

■新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け)を更新

https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=c4qc7TJcLZxzMDjhY

■事務連絡 令和2年8月24日

○令和2年7月豪雨に伴う災害の被災者に係る一部負担金等の取扱いについて(その6)

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2020/200825_1.pdf

被災者の医療を行う地域や社保の保険者が増えています。

○更新されたリーフレット(以下は山形県の例、他の地域のリーフレットも更新されています)

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2020/leaflet_202007_yamagata.pdf

■このほかのコロナ情報

自治体・医療機関向けの情報一覧(新型コロナウイルス感染症)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00088.html

■事務連絡 令和2年8月25日

疑義解釈資料の送付について(その29)

https://www.tokyo.med.or.jp/wp-content/uploads/application/pdf/2020kaitei_gigi29.pdf

※看護必要度等診療報酬の疑義解釈が出ています

■保医発0825第2号 令和2年8月25日

「厚生労働大臣が指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の算定方法の一部改正等に伴う実施上の留意事項について」の一部改正について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2020/200826_4.pdf

DPCの「040040 肺の悪性腫瘍」のうち手術・処置等2の6に「カプマチニブ塩酸塩」を、「080140炎症性角化症」のうち手術・処置等2の3に「チルドラキズマブ」を、「130040 多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物」のうち手術・処置等2の6に「イサツキシマブ」を追加する。

■保医発0825第3号 令和2年8月25日

「厚生労働大臣が指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の算定方法第一項第五号の規定に基づき厚生労働大臣が別に定める患者について」の一部改正について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2020/200826_5.pdf

※この通知での改定事項

・8月26日付け適用

高額薬剤通知の別表に「アダリムマブ(遺伝子組換え)」、「オクトレオチド酢酸塩」、「シポニモドフマル酸」、「カプマチニブ塩酸塩水和物」、「イサツキシマブ(遺伝子組換え)」、「サトラリズマブ(遺伝子組換え)」、及び「グルカゴン」を追加する。

・9月1日付け適用

高額薬剤通知の別表について、医薬品医療機器等法の条項に所要の改正を行う。

■事務連絡 令和2年8月24日

顔認証付きカードリーダーの申込受付のお知らせについて https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2020/200825_3.pdf

※オンライン資格確認に使用する顔認証付きカードリーダーの申込受付

7月6日に社会保険診療報酬支払基金が開設した「医療機関等向けポータルサイト」(https://www.iryohokenjyoho-portalsite.jp/)において、顔認証付きカードリーダーの申込受付を開始のお知らせです)において、顔認証付きカードリーダーの申込受付を開始のお知らせです。

■保医発0825第1号 令和2年8月25日

使用薬剤の薬価(薬価基準)の一部改正等について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2020/200825_2.pdf

薬価基準に新規収載された薬剤、製薬企業による医薬品の製造販売承認の承継に伴い、販売名の変更があった医薬品、薬剤の使用上の留意事項(明細書に記載事項の追加)等が掲載されています。

■保医発0821第3号 令和2年8月21日

公知申請に係る事前評価が終了し、医薬品医療機器等法に基づく承認事項の一部変更承認がなされた医薬品の保険上の取扱いについて

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2020/200824_3.pdf

サンドスタチン皮下注用50μg、同皮下注用100μgについて、「公知申請に係る事前評価が終了した医薬品の保険上の取扱いについて」(令和2年2月28日付け保医発0228第1号。以下「通知」という。)により、結論が得られた日から当該品目について追加が予定された効能・効果及び用法・用量を保険適用としたところです。

■保医発0821第2号 令和2年8月21日

カドサイラ点滴静注用100mg 及び同160mg の医薬品医療機器等法上の効能・効果等の変更に伴う留意事項について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2020/200824_4.pdf

本製剤をHER2 陽性の乳癌における術後薬物療法として使用する際は、効能又は効果に関連する注意において「術前薬物療法により病理学的完全奏効(pCR)が認められなかった患者に投与すること。」とされており、また、用法及び用量において「術後薬物療法の場合には、投与回数は14 回までとする。」とされているので、十分留意すること。

■医政発0817第6号 令和2年8月17日

医療ガスの安全管理について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2020/200826_6.pdf

病院及び診療所(以下「病院等Jという。)における医療ガス(酸素、亜酸化窒素、治療用空気、吸引、二酸化炭素、手術機器駆動用窒素等をいう。以下同じ。)に関する構造設備(以下「医療ガス設備Jとしづ。)については、医療法施行規則(昭和23年厚生省令第50号)第16条第1項第1号の規定に基づき、危害防止上必要な方法を講ずることとされている。また、病院等の管理者は、医療法施行規則第1条の11第1項第3号の規定に基づき、医療に係る安全管理のための職員研修を実施することとされている。(中略)今般、令和2年3月1日に、医療ガス設備に関する日本産業規格(]IS規格)が改正されたことを踏まえ、新たなJIS規格にあわせた用語の変更等を行った上で、改めて下記のとおりお示しする。

■令和2年8月25日 医政局地域医療計画課 プレスリリース

地域医療構想の実現に向けた重点支援区域の2回目の選定について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2020/200825_4.pdf

※いくつかに地域が追加指定されています。

参考までに「重点支援区域」について、経済財政運営と改革の基本方針2019(令和元年6 月21 日閣議決定)において、地域医療構想の実現に向け、全ての公立・公的医療機関等に係る具体的対応方針について診療実績データの分析を行い、具体的対応方針の内容が民間医療機関では担えない機能に重点化され、2025 年において達成すべき医療機能の再編、病床数等の適正化に沿ったものとなるよう、重点支援区域の設定を通じて国による助言や集中的な支援を行うこととされた。

■事務連絡 令和2年8月25日

「第7次医療計画及び第7期介護保険事業(支援)計画における整備目標及びサービスの量の見込みに係る整合性の確保について」の一部改正について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2020/200826_2.pdf

※以下のようなものが追加されています。

(4) 第8期分の介護サービスの量の見込みについて

追加的需要の算定部分に対応する第8期分のサービスの量の見込みを定めるに当たっては、第7期と同様に、転換意向調査に基づき、市町村と都道府県が連携し、高齢者の利用ニーズや医療療養病床を有する医療機関又は指定介護療養型医療施設の転換意向を把握し、医療療養病床については意向調査により把握した令和5年度末時点の介護保険対象サービスへの転換等の見込量を下限とし、指定介護療養型医療施設については意向調査により把握した医療保険適用病床への転換予定を除く全数に相当する数を追加的需要として見込むこととする。

さらに、地域医療構想における2025 年の療養病床の減少数から、令和5年度末の数値を比例的に逆算して推計した減少数に相当する追加需要に満たない部分は、都道府県と市町村の間の協議の場における協議を経て、見込み量を検討し、設定することが重要である。

その他の高齢化の動向に伴う需要増等については、第7期の介護サービス利用実績に反映されていることから、第7期の傾向を第8期に伸ばすことで計上することを基本とし、その際、3(2)の数値も参考とすること。

なお、必要な追加的需要に対して、第8期分において十分な受け皿整備がなされない場合には、第9期に繰り越して対応する必要があることについて、十分留意すること。

■老介発0825第1号、保連発0825第1号 令和2年8月25日

「第7次医療計画及び第7期介護保険事業(支援)計画における整備目標及びサービスの量の見込みに係る整合性の確保について」の一部改正について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2020/200828_1.pdf

※以下のようなものが追加されています。

(4) 第8期分の介護サービスの量の見込みについて

追加的需要の算定部分に対応する第8期分のサービスの量の見込みを定めるに当たっては、第7期と同様に、転換意向調査に基づき、市町村と都道府県が連携し、高齢者の利用ニーズや医療療養病床を有する医療機関又は指定介護療養型医療施設の転換意向を把握し、医療療養病床については意向調査により把握した令和5年度末時点の介護保険対象サービスへの転換等の見込量を下限とし、指定介護療養型医療施設については意向調査により把握した医療保険適用病床への転換予定を除く全数に相当する数を追加的需要として見込むこととする。

さらに、地域医療構想における2025 年の療養病床の減少数から、令和5年度末の数値を比例的に逆算して推計した減少数に相当する追加需要に満たない部分は、都道府県と市町村の間の協議の場における協議を経て、見込み量を検討し、設定することが重要である。

その他の高齢化の動向に伴う需要増等については、第7期の介護サービス利用実績に反映されていることから、第7期の傾向を第8期に伸ばすことで計上することを基本とし、その際、3(2)の数値も参考とすること。

なお、必要な追加的需要に対して、第8期分において十分な受け皿整備がなされない場合には、第9期に繰り越して対応する必要があることについて、十分留意すること。

■循環器病対策推進基本計画(案) パブリックコメントの募集開始

厚生労働省が循環器病対策推進基本計画(案)を公表し、パブリックコメントの募集が始まりました。 ご意見のある方は、9月10日までに指定された方法で厚生労働省にご提出ください。

https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495200200&Mode=0

■第8回医師の働き方改革の推進に関する検討会 資料

令和2年8月28日

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_13253.html

・第7回の議論のまとめについて

・医師労働時間短縮計画策定ガイドライン(案)について

・医師の勤務実態調査及び医師の働き方改革の地域医療への影響に関する調査について


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