医療・看護・介護関連情報 2020年12月16日
『在宅医療 診療報酬点数算定ガイドブック』の著者・栗林令子さんからの情報です。
ご諒解のうえ,随時更新します。ご参考ください。

■中央社会保険医療協議会 総会(第469回)

令和2年12月14日 持ち回り開催

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00084.html

1新型コロナウイルス感染症に伴う医療保険制度の対応について

(資料抜粋→※これに沿って保険診療の通知が出されるのではないでしょうか)

●小児特有の感染予防策(※)を講じた上で外来診療等を実施した場合、初再診に関わらず患者毎に

○医科においては、100点

○ 歯科においては、55点

○調剤についても、12点

に相当する点数を、特例的に算定できることとする。

※「小児の外来診療におけるコロナウイルス感染症2019(COVID-19)診療指針」を参考に感染予防策を講じた上で、保護者に説明し、同意を得ること。

●新型コロナウイルス感染症の回復後においても、感染対策を実施するための体制整備が必要

→新型コロナウイルス感染症から回復した後、引き続き入院管理が必要な患者を受け入れた医療機関において、必要な感染予防策を講じた上で入院診療を行?った場合の評価を3倍に引き上げる。

※これまでの臨時特例二類感染症患者入院診療加算(1倍)250点→ 今回の見直し二類感染症患者入院診療加算(3倍)750点

■事務連絡 令和2年12月14日

新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業(医療分)の実施に当たっての取扱いについて

https://www.mhlw.go.jp/content/000705180.pdf

新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業(医療分)における上限額等の取扱いについては、「新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業(医療分)の実施に当たっての取扱いについて」(令和2年6月16日厚生労働省医政局医療経理室・健康局結核感染症課・医薬・生活衛生局総務課連名事務連絡)において示していたところですが、今般、DMAT・DPAT等医療チーム派遣事業等の上限額について、派遣される医師・看護師等の処遇にも配慮する観点から改正を行い、下記のとおりとしますので、御了知の上、適切に事業を実施していただくようお願いいたします。

なお、上限額を改正した部分には下線を付しております。

■事務連絡 令和2年12月14日

新型コロナウイルス感染症の院内感染によりクラスターが発生した医療機関等への財政的な支援及び医師・看護師等派遣の支援について

https://www.mhlw.go.jp/content/000705178.pdf

■事務連絡 令和2年12月11日

年末年始に向けた医療提供体制の確保に係る診療時間等の変更に関する医療法上の取扱いについて

https://www.mhlw.go.jp/content/000704648.pdf

年末年始における医療提供体制の確保に当たっては、直近の新型コロナウイルス感染症の感染状況や例年の季節性インフルエンザの流行動向を踏まえ、一時的に診療時間や診療日を変更することも想定されるが、当該変更については、医療法(昭和23年法律第205号)に基づく届出は省略して差し支えないこと。

■第42回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会、第25回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会研究開発及び生産・流通部会 資料

令和2年12月10日

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15380.html

議題

(1)新型コロナウイルスワクチンの接種体制・流通体制の構築について

(2)その他

■レムデシビル(販売名:ベクルリー点滴静注液100mg、同点滴静注用100mg)の投与をお考えの医療機関の皆さまへを更新しました

https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=W6IPvv4Q6j676WjJY

レムデシビルについては、企業が公表しているとおり、現在、供給数量が限られており、日本への供給量が限定的なものとなる可能性があります。このため、当面の間、レムデシビルの各医療機関への配分については、各医療機関において新型コロナウイルス感染症医療機関等情報支援システム(以下「G-MIS」という。)に入力された投与対象者の人数等※1を踏まえて配分する予定です。

※詳細は上記URLを開いてご覧ください。

■事務連絡 令和2年12月14日

新型コロナウイルス感染症の患者数増加に備えた人工呼吸器等消耗品の医療機関への無償配布について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2020/201214_3.pdf

新型コロナウイルス感染症の重症患者の治療に人工呼吸器を使用する際には、医療従事者の感染防止の観点から、人工鼻、HEPAフィルタ、閉鎖式吸引チューブの使用が推奨されております(「新型コロナウイルス肺炎患者に使用する人工呼吸器等の取り扱いについて」(日本呼吸療法医学会、日本臨床工学技士会))。また、体外式膜型人工肺(以下「ECMO」という。)治療の際には、径の太いECM用カニューレが必要とされています。

厚生労働省としては、業界団体宛に要請を行い、これらの国内在庫の確保に取り組んでいただいているところですが、世界的に感染が拡大する状況では、一時的にこれら人工呼吸器等の使用に際して推奨されている消耗品の供給が不足するおそれがあります。

こうした状況を踏まえ、人工呼吸器等を使用する医療機関における医療の継続を担保するため、各医療機関において必要となるこれらの消耗品を備蓄することが可能となるよう、今般、厚生労働省において、事業者からこれらの消耗品を購入し、人工呼吸器等を保有する医療機関へ無償配布することといたしました。

■事務連絡 令和2年12月14日

介護保険サービス従事者向けの感染対策に関する研修について(その3)

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2020/201215_1.pdf

今般、管理者・感染対策教育担当者向け教材を公開いたしました。併せて、介護保険サービスに従事する職員が感染防止策を実施できるよう、別添のとおり感染症の専門家による実地での研修を行うことといたしました。

■第18回 新型コロナウイルス感染症対策分科会

令和2年12月11日

(1)最近の感染状況等について

(2)ワクチン接種について

(3)感染状況等を踏まえた今後の対応等

(4)その他

第18回資料

 https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/bunkakai/corona18.pdf

今後の感染の状況を踏まえた対応についての分科会から政府への提言

 https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/bunkakai/seifu_teigen_18.pdf

忘年会・新年会・成人式等及び帰省についての提言

 https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/bunkakai/bounenkai_shinnenkai_seijinshiki_teigen_18.pdf

■新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金の対象期間の延長と申請期限についてお知らせします

https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=N85gHgOlP3sX3a2lY

〇令和2年12月15日 対象期間の延長と申請期限についてのお知らせを掲載しました

■このほかのコロナ情報も出ていますので以下をご覧ください。

自治体・医療機関向けの情報一覧(新型コロナウイルス感染症)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00088.html

■事務連絡 令和2年12月10日

使用薬剤の薬価(薬価基準)の一部改正等について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2020/201211_2.pdf

※追加収載された薬剤、留意事項等が掲載されています。

■事務連絡 令和2年12月11日

「特定保険医療材料の定義について」等の一部改正について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2020/201214_1.pdf

別表のⅡの177(1)中の「機械器具(47)注射針及び穿刺針」を「機械器具(51)医療用嘴管及び体液誘導管」に、「経中隔用針」を「経中隔用能動型穿刺器具」に改める。

■事務連絡 令和2年12月11日

「「特定保険医療材料の材料価格算定に関する留意事項について」等の一部改正について」等の一部訂正につい

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2020/201214_2.pdf

2 Ⅰ の3 の132(3)中の「脳動脈瘤治療用フローダイバーター」を「脳動脈瘤治療用フローダイバーターシステム又は中心循環系血管内塞栓促進用補綴材」に改める。

■第196回社会保障審議会介護給付費分科会(web会議)資料

令和2年12月9日

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15275.html

1.令和3年度介護報酬改定に向けて

2.その他

■事務連絡 令和2年12月10日

指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準等の一部を改正する省令(仮称)案に係るパブリックコメントの開始について

https://www.ajha.or.jp/topics/admininfo/pdf/2020/201211_3.pdf

※以下のように地方公共団体向けのパブコメのお知らせですが、改定内容も出ています

(事務連絡抜粋)

地方公共団体においては、居宅基準等の改正により条例改正を要する場合があります。

そのため、介護報酬に先駆けて居宅基準等についてご議論いただき、12月9日に行われた分科会におきまして、パブリックコメントの開始について分科会のご了承をいただいたことから、パブリックコメントを開始しますので、ご連絡いたします。

■第三十回 地域医療構想に関するワーキンググループ

令和2年12月9日

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15336.html

 新型コロナウイルス感染症を踏まえた地域医療構想の考え方について(その4)

 その他

■行政改革推進会議(第41回)

令和2年12月9日

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/gskaigi/dai41/gijisidai.html

■令和2年度第3回医道審議会医師分科会医師臨床研修部会

令和2年12月10日

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15383.html

1.地域医療研修について

2.都道府県による令和3年度の臨床研修病院の募集定員設定について

3.令和4年度都道府県別募集定員上限について

4.臨床研修における働き方改革への対応

■第4回がんに関する全ゲノム解析等の推進に関する部会(ペーパーレス)(資料)

令和2年12月10日

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15341.html

■第7回医師の働き方を進めるためのタスク・シフト/シェアの推進に関する検討会 12月11日

https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=5x6sD_5_-ZW-VvF1Y

議題

1.救急救命士の資質活用に向けた環境の整備に関する議論の整理について(報告)

2.議論の整理(案)について

■全世代型社会保障検討会議(第12回)配布資料

令和2年12月14日

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/zensedaigata_shakaihoshou/dai12/siryou.html

資料1 全世代型社会保障改革の方針(案)

資料2 中西議員提出資料

■第25回 医療計画の見直し等に関する検討会

令和2年12月14日

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15427.html

○医療計画・地域医療構想について

○その他

■第4回精神科救急医療体制整備に係るワーキンググループ

日時:令和2年12月11日

https://www.mhlw.go.jp/stf/seishinhoukatukentoukai_00011.html

(1)精神科救急医療体制整備に係るワーキンググループ報告書(案)について

(2)その他


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