看護現任教育 いつ,何を,どう学ぶか
編■看護の科学社「看護実践の科学」編集部
B5判 120ページ 定価 1,575円(税込) ISBN978-4-87804-044-3
●好評「看護実践の科学」2009年6月臨時増刊号が装い新たに単行本として刊行!
■目次
[総論] ●日々の実践の繰り返しを質の高い看護にしていくために−一人前ナースをどう育て定着させていくか 西元勝子(固定チームナーシング研究所所長)
[1.新人ナース教育] ●新人看護師の不安を緩和させる教育プログラム 猪瀬留美子(総合病院土浦協同病院)
●職員全員で新人を育てる 白川秀子・他(秋田大学医学部附属病院)
●新人看護師教育と支援体制−みんなで育てよう共育の輪 山本喜志惠(前独立行政法人国立病院機構岡山医療センター)
●基礎技術研修と看護の振り返りを軸にした新人研修 砂川寿美子・他(沖縄県立南部医療センター・こども医療センター)
[2.中堅ナース教育] ●専門教育と院内認定教育の実際 後藤明子・他(社会保険小倉記念病院)
●次代を切り開く力を育む−折り重ねる対話 紙野雪香(財団法人田附興風会医学研究所北野病院)
●中堅看護師を育成する研修プログラム 佐藤久美子(岩手医科大学附属病院)
●中堅看護師に対する院内教育の実際 越後和代・他(洛和会音羽病院)
[3.リソースナースの育成] ●実践を支えるリソースナース 米道智子・他(富山大学附属病院)
●リソースナースが組織にもたらす成果 安部陽子・他(兵庫県立がんセンター)
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