心と絆といのち 私の看護実践論
著■村松静子
四六判 120ページ 定価 1,260円(税込) ISBN978-4-87804-059-7
●第43回ナイチンゲール記章受章! ●第10回筑波大学心理学系田中敏隆賞受賞
日本で初めて訪問看護を専門とする看護師による民間組織を設立し,在宅看護の基盤づくりに尽力した功績で,「第43回ナイチンゲール記章」を受章された著者による看護実践論。看護は実践なくして語れない,人のこころに重きを措く実践と理論の統合めざし,常に看護の原点「心と絆といのち」を追求する珠玉の書!
■目次
1 看護のプロとしての自覚と責任
2
「相性」を乗り越えた看護実践
3 看護実践における「出会い」
4
看護本来の意味は看護の受け手の満足
5 看護のプロが行なう環境づくりとは
6
患者と心を通わせ合い,ともに築く「絆」
7 患者さんの失われた意欲を呼び起こすために
8
向かい合う看護
9
在宅看護実践の本来あるべき姿
10 看護に役立つ情報とは
11 看護実践の方向性
12 時代に即した真の看護実践を
13 ありのままに書きとめた記録が語る情景
14 看護のプロに必要なもの
15 看護は死に逝く人とその家族の心情に近づける
16 本心を手紙で伝える
17 看護の視点から考える脳死・臓器移植
18 看護行為に一貫して責任をもつ“一人開業”
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