改訂版
外科系実践的看護マニュアル
監修■川島みどり 鈴木 篤
編集■井上智子 本庄恵子 根岸京田
B5判 704ページ
本文2色刷
定価 7,350円(税込)
ISBN978-4-87804-030-6
●現場的発想による第1版の優れた視点と丁寧な記述に加え,新たな知見を取り入れ、全面改訂!
●外科系看護技術学の集大成!
●看護技術の見直しから
創造的実践へ
●本書は今日的情況の現場の課題に応えるマニュアル
■改訂のポイント
1.変わる医療環境,臨床に即して大幅改訂
入院期間の短縮にともない大きく変化する「入院前〜術前に行なう看護」について,現状に即して大幅に加筆・修正を加えた。
また,「術後の看護」を,「術後24時間までに行なう看護」と「術後24〜72時間の看護」に分けて詳説した。
さらに「術後継続看護」の項目を新たに設けた。
患者の入院前から退院までに必要なジェネラルな看護技術を,今日の医療環境に即して理解できる構成・内容を盛り込んだ。
2.治療処置の変化に対応
「術後対症看護と回復促進のためのケア」を,新たな知見を加え,内容の充実をはかった。
「術後全身管理に共通な技術」について新たに項目をたてて解説した。
創傷管理,インターベンショナルラジオロジー(IVR),内視鏡的手術・デイサージェリーなど,治療処置の変化にも対応させた。
3.救急現場,とっさのときに使える外科系技術
安全性の視点から起こりうるハプニングとその種類,対応のしかたを記述した。
成人だけでなく,小児の救急外科看護技術についても解説した。
■目次
第1部 手術を受ける患者の看護
第2部 手術患者の周手術期の看護
第3部 手術中の管理とケア
第4部 外科看護に共通な処置技術
第5部 一般外科術式別看護
第6部 術後継続看護
第7部 救命救急の看護 |