●目次
第一章 看護ナラティブの蓄積と技術化への道
一 心に残った場面・人・実践を語る意味
二 患者とともに創る看護ナラティブ―経験を流さず注意深く洞察する
三 ナラティブを介護に生かそう
第二章 生活行動援助の価値づけを
一 ナイチンゲールの看護観を臨床に活かす
二 豊かな食事を看護で―食べる環境を整えよう
三 ポピュラーな看護技術を再考する―私の考える清潔ケア
第三章 看護のアイデンティティとは何か
一 危険信号が点滅するなかでの思い
二 優れた実践活動を可能にする条件とは
三 看護が変質≠キる前に考えておくべきこと―看護技術と心電図との相関
第四章 これからの看護
一 人間が人間をケアすることの意味と価値―補完代替医療における看護の可能性
二 チーム医療における看護の主体性
三 看護教育のなかに統合医療の思想を
終 章 あとがきにかえて
生きてきた道
●四六判上製 232頁 定価2,415円(本体2,300円)
送料290円 ISBN 978-4-87804-018-4