●看護学一般

ドロセア・E.オレムにおける看護のセルフケア不足理論の基礎的研究
 ドロセア・E.オレムに
 おける看護のセルフケア
 不足理論の基礎的研究

 
 ケアリング・学習・援助を
 中心にして

 

 金子 史代 著





ケアリング・学習・援助を中心にしたオレムにおける看護のセルフケア不足理論の基礎的研究書!
オレムの看護のセルフケア不足理論の中心概念であるセルフケアは,看護独自の役割と機能を明確にしていくために必要となる概念となっており,オレムの看護への問いかけの始まりである…(著者まえがきより)

目次

序章 前提となる諸問題

第1章 『健康」概念における形而上学的前提

第2章 状態としての「健康」と「良好」についての諸立場

第3章 セルフケアの概念枠組み

第4章 看護することとケアリングの関係

第5章 オレムの看護理論と穏健派実在論

第6章 看護のセルフケア不足理論の展開

第7章 看護の生産を方向づける看護過程

第8章 看護のセルフケア不足理論の評価と展望



●A5判 268頁 定価3,360円(税込) 送料290円
 ISBN978-4-87804-006-1


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