セオレティカル・ナーシング 看護理論の開発と進歩 原著第6版 看護理論の開発と進歩 原著第6版
セオレティカル・ナーシング 看護理論の開発と進歩 原著第6版
□ アファフ・イブラヒム・メレイス 著 中木高夫・北素子・谷津裕子 監訳
定価7,700円(本体価格7,000円+10%税)
B5判/570頁/ISBN:978-4-87804-125-9

「看護学」の過去に学び未来を築くために

 理論的思考で看護学を紐解くロングセラー初翻訳!

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目次

日本の読者のみなさんへ/アファフ・イブラヒム・メレイス
第1部 わたしたちの理論の旅路
 第1章 理論の旅路の位置づけ
 第2章 学者であること,そして学者になること
 第3章 理論:メタファー,シンボル,そして定義
第2部 理論を受け継ぐ:わたしたちの理論の伝統
 第4章 キャント(Can’t)からカント(Kant)へ:理論的思考に対する障壁と力
 第5章 理論的看護の途上にて:ステージと道標
第3部 わたしたちの学問分野とその構造
 第6章 看護の学問分野:パースペクティブと領域
 第7章 理論のためのソース,リソース,そしてパラドックス
 第8章 わたしたちの統語論:認識論的分析
第4部 レビューと評価:理論開拓
 第 9 章 鏡,顕微鏡,または望遠鏡を通して見た看護理論
 第10章 理論評価のモデル:記述,分析,クリティーク,検証,そして裏づけ
 第11章 ニーズとセルフケア
 第12章 相互作用
 第13章 アウトカム
第5部 さまざまなレベルの理論開発
 第14章 概念を開発する
 第15章 理論を開発する
 第16章 中範囲理論を開発する
 第17章 状況特定理論を開発する
第6部 わたしたちの理論的未来
 第18章 学問分野の進化を測定する
 第19章 第五世代の理論家:理論開発への情熱

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